「自分で気づく喜びを与えること」と初代リッツカールトン日本支社長の高野登さん。
1から10を教えるのでなく、気づく喜びを育てる。
失敗をさせないのではなく、失敗から学ぶ喜びを与えることが必要だと。
当人に気づいてもらうのは、時間がかかものなので指導するほうは気長に待つ、ということが必要となります。
写真:4年前に当社主催の社員勉強会(一般公開講演会)にて登壇予定だった高野登さん。(コロナにて中止)
高野登さん
2024_02/24
「気づく喜びを与える!」
2021_02/22
ゆっくりでも前進して行きます!
講演会やセミナーを聞いて多くの気づきや学びがあっても、実践しなければ何の役にも立ちません。
「何か一つでも取り入れよう」と思って聞くのと、ぼう〜と聞くのでは月日が流れるほど大きくなる。
私の場合は「♪365歩のマーチ♫」で、「三歩進んで、二歩下がる」かな?(汗)
輝く葉
2019_10/04
いかに短時間でプラス発想へ持っていけるか?
「いつもいいことばかり書いているけど実践しているの?」
実際はできたりできなかったりの繰り返し。
反省しながら記事を書くので日々気づきの連続となっています。
事が起き、マイナス思考からのスタート。
いかに短時間でプラス発想に持って行けるか。
小林正観さんの「問題があっても問題としないので気にならない」という境地になるまではまだまだ道のりが遠い私です。
清水港
2019_03/04
気づきや学びを得ても・・・!
どれだけ気づきや学びを得ても現状を変えようとしない限り何も変わりません。
逆に、学びを吸収して自分のものにしようとする人もいる。
果たして自分はどちらなのだろうかと!
常に変化しようという意志は持っているのですが、自分ではわからないものですね。
光と影
2018_08/11
高野登さん 人の育て方!
リッツカールトン初代日本支社長である高野登さんの講演CDを通勤の車中で聞いています。
まだ最後まで聞いていませんが、聞いた中で頭に残った「人の育て方!」
1から10を教えるのでなく、「自分で気づく喜びを与えること」
失敗をさせないのではなく、「失敗から学ぶ喜びを与えること」が必要だと。
指導不足によって結果的にそうなることはあっても、意識して「気づかせる事」が大事なことなんですね。
高野登さん
2018_06/25
本人次第です!
どんなに良い話しや感動する話しを聞いても、自分を変えない限り何も変わりません。
反対に自分を高めようと思っている人は、数多くの気づきを得て自分の成長に繋げようとする。
果たして自分はどうかと問うと、自分の感性に合ったことは素直に吸収しようとするけど、感性に合わないことは受け入れられないというところでしょうか。
まだまだ、できていないところが多いですが、一歩でも前に進められるよう努力して行くつもりです。
今後ともよろしくお願いいたします。
村田ボーリング技研 社員勉強会
2017_12/26
悩みを直ぐに受け入れられる人!
何か悩んだ時に、その悩みに納得するまでの時間って人によって様々です。
すぐに受け入れてしまうことができる人は、立ち直りまでの時間も悩む時間も少なくてすみますが、いつまでも悩んでしまう人は立ち直るまでの時間も長く精神的にも良くありません。
「悩んでも解決できないものは、受け入れるしかない」ということをどれだけ短縮できるかを努力しようとすることって、とっても大事なことじゃぁないかと。
こういうことって他人から言われても何の気づきもないですが、年齢を重ねたり、数多くのメンターと言われているような方から自ら学ぼうとし、実践しようとしているうちに気が付くようになるものなんでしょうね。
そう思うと自分から数多くのことを学ぼうとする人ほど、立ち直りが早い。
そうそう、そういえば当社主催の講演会に、毎回出席していただくような方は、悩みがあっても一瞬で消え去り、すぐに前向きに考えようと思う方ばかりだということに今気が付きました(笑)
写真のような気持ちの良い空模様のように、人の心も常にそうなりたいものです。


