日々の生活や社内を見渡すと、小さな「違和感」や「改善の種」に気づく瞬間があります。
その時、道は二つに分かれる。
「自分がちょっと動けば済むこと」と捉えて、手を動かす人。
そして、「自分には関係ない」「誰かがやるだろう」と、気づかなかったことにする人。
この小さな差が、組織の運命を左右することになる。
自ら動く人が多いチームは、どんな変化にもしなやかに対応できる「生きている組織」になる。
反対に、「誰かがやるだろう」と思う人が多い場合は、「硬直化した組織」へと向かうことになります。
私自身も、気づきながらも、何もしないことが多々ありますが、 まずは「動くこと」を意識していたい。
そう、強く思っています。



コメント(1)
おはようございます。
いいことの積み重ねか、良くないことの積み重ねか。
生活習慣病になるか、生活習慣美容になるかですね。(^^)