毎日の健康維持と心のリフレッシュを兼ねて、自宅から静岡県護国神社までの往復6キロを「ラン&ウォーキング」するのが日課です。
馴染み深い場所ですが、ふと「護国神社」という名前の由来が気になり、改めて調べてみました。
そこには「国を守る」という言葉通り、尊い命を捧げた方々の御霊を祀り、今の平和な日本を祈り続けるという深い歴史が刻まれていました。
明治以降の招魂社から始まり、全国の護国神社として受け継がれてきた「平和への願い」。
私が日々駆け抜けているこの道は、先人たちの犠牲の上に成り立つ、かけがえのない平和な日常なのだと改めて感じます。
これからも、歴史の息吹を感じながら、一歩ずつ健やかに歩みを進めていきたいと思います。


