先日、日本道経会の理事会に出席してまいりました。
日本道経会とは、1999年に設立された全国組織。
法学博士・廣池千九郎(1866~1938年)が提唱した「道徳と経済は一体である」という「道経一体思想」を学び、実践し、社会に広める活動を続けています。
日本道経会会員が目指すのは、「相手よし、自分よし、第三者よし」の「三方よし経営」です。
日本道経会が発行している月刊誌『三方よし経営』には、私の恩師である坂本光司先生が毎月執筆されています。
坂本先生が提唱される「人を大切にする経営」と、この「三方よし経営」。
言葉は違えど、見据えている向かうべき方向は全く同じです。
「正しく儲け、その利益で人を幸せにする」
この当たり前だけれど奥深い経営の本質を、これからも現場で、そして地域で実践し続けていきたいと改めて感じた一日でした。
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コメント(2)
>正しく儲け、その利益で人を幸せにする
今の会社は、先ずは社長や親族が儲けて、次が会社が儲け。
従業員と顧客は一番後廻し・・・
こんにちは。
>「正しく儲け、その利益で人を幸せにする」
素晴らしいお言葉です。
私も肝に銘じたいと思います。