社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026_01/07

「人を大切にする経営に、終わりはない」 経営人財塾7期 最後の投稿として!

2026_01/06

「人が集まる会社と、人が定着する会社を目指します!」

10数年前から、「これからは人財難の時代が来る」と感じていました。

「何か手を打たなければならない」

「売上を伸ばすのと同じ熱量で、採用にも取り組まなければならない」

そう考え、村田ボーリング技研ではこれまでさまざまな取り組みを続けてきました。

人口減少の波は、これからさらに加速していくことが確実です。

そんな中、昨年度は中途採用において180名もの方からご応募をいただいたこと、本当にありがたいことだと感じています。

一方で、これは「転職を考えている人がそれだけ増えている」という現実でもあるということ。

だからこそ、単に採用するだけでなく、「いかにして定年まで安心して働いてもらえる環境をつくるか」が、これからの企業経営において極めて重要だと考えています。

人を集める努力と同時に、人を大切にし、長く働き続けてもらえる会社づくりを、これからも本気で進めていきます。

村田ボーリング技研 本社工場

2025_12/27

「仕事納めの日に広がる、社内の笑顔!」

昨日は仕事納めの日でした。

給料日でもあり、日頃お取引先からいただいたお歳暮の品々を使った、恒例の抽選会の日でもあります。

缶ビールが当たって思わず笑顔になる人もいれば、外れくじの駄菓子が当たって苦笑いする人もいて、会場は終始なごやかな雰囲気。

当たり外れに一喜一憂しながらも、あちこちで笑い声が聞こえてきます。

年に2回、お中元とお歳暮の時期に行われるこの抽選会は、仕事の区切りとしてだけでなく、社内にあたたかな空気が流れるひとときでもあります。

こうした何気ない時間が、一年の締めくくりに彩りを添えてくれているように感じます。

2025_12/26

「中止になった夏の想いを、花火に込めて!」

昨日、安倍川の河川敷にて、1200発のサプライズ花火を無事に打ち上げることができました。

毎年夏に開催されている安倍川花火大会は、今年は残念ながら大雨の影響で中止に。

村田ボーリング技研も大スターマインを提供していただけに、関係者の皆さまや市民の皆さまの落胆は大きかったことと思います。

当社にできることは決して大きなことではありませんが、少しでも地域の皆さまに喜んでいただけたらとの思いから、クリスマスの夜に花火を打ち上げることを計画。

今回の実施にあたっては、花火業者のイケブン様、そして静岡市役所のご担当の皆さまに多大なるご尽力をいただき、事故やトラブルもなく無事に打ち上げることができたことができました。

心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

サプライズ花火のため事前告知はできませんでしたが、近隣の皆さまには、きっと喜んでいただけたのではないかと思っています。

写真提供:上田 龍太郎氏

 

2025_12/25

「かわいい~、遊び心が職場を明るくする!」

先日、三重県鈴鹿市にある椿神社へ参拝に行った際、境内のお土産屋さんで、とても可愛らしいサルのぬいぐるみを見つけました。

このぬいぐるみ、手足の中にマグネットが入っていて、壁や金属面に自由なポーズで貼り付けることができるんです。

その仕組みが面白くて、思わず3体購入して事務所に飾ってみました。

すると、これが思いのほか良い雰囲気じゃぁないですか。

見ているだけで、自然と気持ちが和らぎます。

「これはいいな」と思い、後日ネットで調べてみたところ色んなシリーズを発見。

ついつい数十体も購入してしまいました。

今では、事務所のあちこちに動物たちがいます。

中には、毎日ポーズを変えて楽しんでいるスタッフもいて、思わず笑ってしまいます。

こうした小さな遊び心が、職場の空気を少し明るくしてくれているように感じます。

可愛らしいぬいぐるみ

2025_12/23

「条件か、人か! 学生に考えてほしい就職の選択!」

10月、静岡にある常葉大学から「経営学特別講義」の講師依頼をいただき、今日がその日となりました。

対象は経営学部の2年生以上で、受講予定の学生は約210名とのこと。

依頼文には、

「御社の経営理念や経営戦略、経営の現状や課題、事業展開、そして学生のキャリア開発に資する内容を、自由にお話しください」

と記されていました。

私は以前、大阪産業大学で(大阪桐蔭高校が系列校)2014年から8年間、2年生を対象に「キャリア・プランニング」の授業を一コマ担当していたので、今回はそのときの資料をベースに、あらためて内容を練り直しました。

学生の皆さんには、

「条件の良さだけで会社を選ぶことは本当に幸せなのか」

「黒字でもリストラをするような大企業に入ることが正解なのか」

それとも、

「人を大切にする会社で長く働き、安心して人生を歩む選択肢はどうなのか」

そんな問いを投げかけてみたいと思っています。

写真:常葉大学


常葉大学

2025_12/04

「思いやりの駐車」塚越寛さんに学んだ小さな習慣

2013年に法政大学大学院・坂本光司研究室で学ぶ前は、大型商業施設の駐車場では、いつも入口に一番近い場所に車を停めるようにしていました。

そんな考えを大きく変えるきっかけとなったのが、坂本先生とともに伊那食品工業を訪問し、当時の社長・塚越寛さん(当時76歳)から伺ったお話です。

塚越さんはこう言われました。

「駐車場では、入り口に近い場所は高齢者のために空けておく。私はいつも一番遠い場所に停めています。」

76歳のご本人がそれを当たり前のように実践されていることに、私は強い衝撃を受けました。

もちろん、社員の皆さんも同じ行動をしているとのこと。

その日以来、私も駐車するときはできるだけ遠い場所に停めるようになりました。

ほんの小さなことですが、「思いやり」を形にする大切な習慣だと感じています。

皆さまは駐車するとき、どの場所を選んでいますか?

写真は、静岡市内にある長崎ちゃんぽんの駐車場、赤丸が私の車です。(昨日)