社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026_01/17

「前向き集団にしたいものです!」・・・(2:6:2の法則)

どのような組織や団体にも、「2対6対2の法則」があると言われています。

「前向きな2割」 プラス思考、やる気に満ちている、取りあえずやってみよう。

「普通が6割」 上の2割か下の2割の影響が大きい方に影響されやすい。

「やる気のない2割」 マイナス発想、やってもしょうがないだろ、できる訳がない。

この構成自体は、組織の大小や業種に関係なく、ほぼ変わらないのかもしれません。

大切なのは、6割の人たちがどちらの2割に軸足を置くか・・・。

前向き2割の声に耳を傾け、組織を活性化しようとするのか。

やる気のない2割に引きずられて、組織全体の温度を下げるほうになるのか。

前向き2割が強ければ、生き残っていける組織であること間違いありません。

2026_01/14

「国旗あふれる工業団地に一歩前進です!」

我が村田ボーリング技研は、静岡市内にある「静岡機械金属工業団地協同組合」に所属しています。

数年前まで、工業団地の中で国旗を掲揚していたのは当社だけでした。

「国旗があふれる工業団地にしたい」

そう思い、何人かの社長さんに声を掛けたところ、返ってきた言葉はさまざまでした。

「外国人を採用しているので掲げられない」
「周りが揚げたら考えます」
「理事会で決めてください」
「祝日に揚げるものでは?」
「検討します」

中には、ニヤニヤ笑うだけで返事のない方もいました。

国旗が「オリンピックの時だけのもの」という感覚になっている現状に、正直驚くばかり。

昨日、「検討します」と言っていたA社のポールに国旗が掲揚されているのを発見。

思わず嬉しくなりました。

現在、当社を含めて4社が掲揚しています。

残りは21社。

国旗が自然に揚がる工業団地へ。

小さな一歩ですが、確実に前進しています。

2026_01/09

「人を見る目は、自分自身を映す鏡!」


「人は管理しなくても正直に動く」という考え方と、

「人は管理しないとサボる」という考え方。

この二つは、結局のところ、その人自身の過去の経験や価値観から生まれているのではないかと思います。

これまでの人生で、言われたことを人の目がなくてもきちんと実行してきた人は、他人も同じように行動すると考えるもの。

一方で、人の目がなければ手を抜いてきた経験のある人は、「人は放っておくとサボるものだ」と感じがちです。

つまり、「管理しないと人はサボる」と強く主張する人は、無意識のうちに「自分はそういう人間だった」と語っているのかもしれません。

人を見る目は、いつも自分自身を映す鏡なのだと感じます。

 

2026_01/07

「人を大切にする経営に、終わりはない」 経営人財塾7期 最後の投稿として!

2026_01/06

「人が集まる会社と、人が定着する会社を目指します!」

10数年前から、「これからは人財難の時代が来る」と感じていました。

「何か手を打たなければならない」

「売上を伸ばすのと同じ熱量で、採用にも取り組まなければならない」

そう考え、村田ボーリング技研ではこれまでさまざまな取り組みを続けてきました。

人口減少の波は、これからさらに加速していくことが確実です。

そんな中、昨年度は中途採用において180名もの方からご応募をいただいたこと、本当にありがたいことだと感じています。

一方で、これは「転職を考えている人がそれだけ増えている」という現実でもあるということ。

だからこそ、単に採用するだけでなく、「いかにして定年まで安心して働いてもらえる環境をつくるか」が、これからの企業経営において極めて重要だと考えています。

人を集める努力と同時に、人を大切にし、長く働き続けてもらえる会社づくりを、これからも本気で進めていきます。

村田ボーリング技研 本社工場

2025_12/27

「仕事納めの日に広がる、社内の笑顔!」

昨日は仕事納めの日でした。

給料日でもあり、日頃お取引先からいただいたお歳暮の品々を使った、恒例の抽選会の日でもあります。

缶ビールが当たって思わず笑顔になる人もいれば、外れくじの駄菓子が当たって苦笑いする人もいて、会場は終始なごやかな雰囲気。

当たり外れに一喜一憂しながらも、あちこちで笑い声が聞こえてきます。

年に2回、お中元とお歳暮の時期に行われるこの抽選会は、仕事の区切りとしてだけでなく、社内にあたたかな空気が流れるひとときでもあります。

こうした何気ない時間が、一年の締めくくりに彩りを添えてくれているように感じます。

2025_12/26

「中止になった夏の想いを、花火に込めて!」

昨日、安倍川の河川敷にて、1200発のサプライズ花火を無事に打ち上げることができました。

毎年夏に開催されている安倍川花火大会は、今年は残念ながら大雨の影響で中止に。

村田ボーリング技研も大スターマインを提供していただけに、関係者の皆さまや市民の皆さまの落胆は大きかったことと思います。

当社にできることは決して大きなことではありませんが、少しでも地域の皆さまに喜んでいただけたらとの思いから、クリスマスの夜に花火を打ち上げることを計画。

今回の実施にあたっては、花火業者のイケブン様、そして静岡市役所のご担当の皆さまに多大なるご尽力をいただき、事故やトラブルもなく無事に打ち上げることができたことができました。

心より感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

サプライズ花火のため事前告知はできませんでしたが、近隣の皆さまには、きっと喜んでいただけたのではないかと思っています。

写真提供:上田 龍太郎氏