昨日、仕事の移動中に品川駅の13・14番線(横須賀線・総武快速線)ホームを歩いていた時のことです。
ふと目の前に現れたのが、「そば処」の看板。
「えっ、品川駅のホームに、まだ立ち食い蕎麦屋さんが残っていたんだ!」と、新鮮な驚きと感動を覚えました。
最近は東京駅をはじめ、多くの主要駅でホーム上の立ち食いそば屋さんが姿を消す中で、昭和の面影を色濃く残している姿を見るのは、どこかホッとするものがあります。
店舗の横には「当店一番人気!!コロッケそば・うどん」という魅力的な文字が。
さらに、ポスターには「コロッケカレー」の文字が目に入ってきます。
ネットで調べると、昭和39年(1964年)から続く伝統の味を守り続けているそう。
次回、品川駅を利用する際には、少し時間に余裕を持って、ぜひこのノスタルジックな空間で名物そばを味わってみたいと思います。


