ふと、中学校一年生のときの懐かしい記憶が蘇り、一人でニヤニヤ。
当時の英語の授業でのことです。
教科書を順番に音読していたとき、あるクラスメイトが放った一言が教室を揺るがしました。
「The man ~(ザ・マン)」
彼が緊張のあまりか、独特のネイティブすぎる発音(?)で放った読み方は……
「だ・まぁ〜ん〜」
はい、その瞬間から卒業まで、彼のあだ名が「ダマン」に決定したことは言うまでもありません(笑)。
当時のあだ名の付け方のセンスといえば、本当にシンプル。
漫画家・本宮ひろし先生の『男一匹ガキ大将』が少年ジャンプで大ブーム。
主人公の名前は戸川万吉(とがわまんきち)。
有人の「とがわくん」は、当然、「まんきち」と呼ばれていました。
では、私(村田光生)はどうだったかというと・・・。
中一の当時、公園のブランコからどれだけ遠くへ跳べるかという遊びで、友人たちの中でいつも最長不倒距離を誇っていました。
なので、私のあだ名は「ちょうじん」となりました。
空を飛ぶ「鳥人」だったのか、それともポテンシャルを見込まれた「超人」だったのかは、今となっては謎のまま(笑)
皆さんの学生時代には、どんな愛すべき「おかしなあだ名」がありましたか?
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