社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026年7月

2026_07/31

「ふと出る言葉は、回りを明るくするものにしたいものです!」

新人の頃、会社の常務であった叔父から教わった大切な言葉があります。

「口に出してもどうにもならないことは言うな!」

その代表例が、「あ〜疲れた!」という一言でした。

「自分が口にした言葉で周りが元気になるならいいが、そうでない言葉は口にするな」

厳しくも温かいその教えは、今でも私の心に深く残っています。

ふと無意識に出てしまう口ぐせは、自分ではなかなか気づきにくいもの。

だからこそ、どうせ口にするのなら、周りの人の心がパッと明るくなり、元気になれるような言葉を選んでいきたいものです。

2026_07/30

「仏壇への感謝の心とお茶のおいしさ再発見!」

高校生の頃までは大のお茶好きだったのですが、社会人になってからは自宅でお茶を飲む習慣がなくなっていました。

カフェなどでコーヒーか紅茶かを選ぶときは紅茶派だったのですが、10年ほど前からは毎朝コーヒーを飲むのがすっかり日課になっています。

我が家にはお仏壇があり、妻が毎日お茶をお供えしてくれていました。

私自身はというと、仏壇に手を合わせたり、合わせなかったり・・・。(汗)

しかし数か月前に気がついたんです。

「早朝、起きたあとに、お茶を淹れてお供えすれば、毎日欠かさずお参りができるじゃないか!」

それ以来、写真のように仏壇にお供えする分と、自分が飲む分を毎朝淹れるようになりました。

これが、本当に美味しいんです!!

かつて好きだったお茶の魅力を再発見し、今では毎朝のお茶タイムが楽しみのひとつになっています。

写真には写っていませんが、お茶を飲んだ後にコーヒーも飲んでいます。

2026_07/29

静岡護国神社「万灯みたま祭」、大雪洞(おおぼんぼり)を奉納

静岡護国神社で開催される「万灯みたま祭」。

祖国や郷土のために尽くされた静岡県出身の英霊の御霊(みたま)を慰め、平和への感謝と祈りを捧げる慰霊感謝祭です。

ご遺族や地域の方々、企業などから奉納された数万灯もの提灯や雪洞(ぼんぼり)が境内にずらりと並び、夕暮れを迎えて明かりが灯されると、境内一面が幻想的で温かな光に包まれます。

弊社では10年ほど前から永代供養の提灯をおさめさせていただいており、同時に「大雪洞(おおぼんぼり)」も毎年奉納しております。

これまで大雪洞には、毛筆で「宇宙船地球号」と書かせていただいておりました。

宇宙を旅する「地球号」を安全に動かしていくには、乗組員全員がひとつになる必要があります。

そんな平和と調和への願いを込めて書いていました。

その後、昨年は「光」という文字を書き、そして今年は「大和(やまと)」の文字をしたためました。

「大和」とは、「大いなる和(和解・調和・平和)」という意味を持つ言葉です。

日本の古い美称であると同時に、「和をもって貴しとなす」という、互いを尊重し助け合う日本人の心(大和の心)を象徴する大変美しい言葉でもあります。

お祭りの当日、大雪洞の温かな灯りに浮かび上がるこの文字が、参拝される方々の心にやさしく響いてくれればと願っております。

2026_07/28

朝ランで見つけた「ひかりのくに」

先日の休日に、 いつもとは違うコースを朝ランニングしていると、ふとインパクトのある看板が目に飛び込んできました。

看板に「ひかりのくに 静岡営業所」と書かれてある。

「ん? ひかりのくに・・・? どんな会社だろう?」と気になり、帰宅後に調べてみました。

決して「ひかりのくに」の回し者ではありませんが、ステキな会社でしたのでご紹介させていただきます!(笑)

ひかりのくに社は、歴史のある素晴らしい企業でした。

1946年(昭和21年):大阪市にて「昭和出版株式会社」として創業。戦後の混乱期、絵本を通して“子どもたちの心に希望の光を”という願いを込め、月刊雑誌『ヒカリノクニ』を出版。

1952年(昭和27年):「ひかりのくに昭和出版株式会社」に商号変更。

1970年(昭和45年):「ひかりのくに株式会社」に商号変更。

創業以来、時代の変化を受け止めながら、幼児教育一筋に歩んできた。

堅実な経営を貫き、業界でもトップクラスの成長を遂げられている。

現在は、幼児向けの月刊雑誌や絵本、保育図書などを手がける「出版社」としての顔と、教材・教具や備品など幼稚園・保育園・こども園に必要な商品を届ける「幼児教育の専門商社」としての顔を併せ持っているとのこと。

何気ない朝ランでの発見でしたが、戦後から子どもたちの未来を照らし続けてきた企業の想いに触れ、とても温かい気持ちになりました。


2026_07/27

「誰が言うかで、結果が真逆になる!」

信頼している方からのアドバイスは、自分の意見と違っていても「あの人が言うなら、やってみようかな」と思えるもの。

反対に、信頼関係が築けていない人から同じことを言われると、つい「うーん、それはちょっと違うのでは・・・」と心が構えてしまいます。

信頼を得ている人とそうでない人の違いによって、結果が真逆になる。

人のことはよく分かりますが、自分のことになると、分からないものです。

2026_07/26

「朝ごはん、いつもは0.5合炊きですが、時々0.75合!」

歳を重ねるごとに、ご飯の量が減ってきました。

69歳になった今では、妻と二人で1合炊けば十分。

もともと朝食を抜く習慣があったのですが、数年前から薬を飲むようになってからは朝も食べるようになりました。

朝は0.5合(1/2合)で「普通炊き」にするか「おかゆ」にしています。

ただ、時には「もう少しだけ多めに炊きたいな」という日もあり、そんな時はお米の量を0.75合(3/4合)にします。

ここで少し困るのが炊飯器の目盛り。

内釜の水位線には「1合」と「0.5合」はあっても、「0.75合」はありません。

一方、お米の計量カップには「3/4(0.75合)」の目盛りがあるのです。

そこで昔、キャンプの飯ごう炊はんで「お米と水の体積は1:1」と教わったのを思い出し、水も計量カップで0.75合分を入れて炊いていました。

今回の記事を書くにあたって、気になってネットでお米と水の黄金比を調べてみたところ・・・。

「お米の量(合)に対する基本的な水の量は、お米の体積の1.2倍(新米なら1.1倍、古米なら1.3倍)が目安」とのこと。

「あれ、自分が思っていた比率と違うじゃない(笑)!」

でも、少し水が少なめなので固めのごはんとなるんです。

今日は、お米の量を0.75合にしました。

2026_07/25

坂本光司先生に学ぶ「会長職の鉄則」

年齢も69歳となり、父から経営を引き継いでから今年で26年目となりました。

後継者が育ってきていることもあり、数年前から世代交代について考えています。

そんな折、先日、坂本光司先生のお話を伺う機会がありました。

お話しのなかで、特に心に深く残ったのが「会長となったらすべきこと」という言葉です。

坂本先生は、「社長と会長の違いは、我慢の度合いである」と。

会長職の鉄則として以下のことを挙げられました。

・社長よりも早く出社すべきではない

・社長よりも遅くまで居残るべきではない

・会議の真ん中に座るようなことがあってはならない

・発言も社長より少なくしなければならない

次の世代にしっかりとバトンを渡し、見守る姿勢の大切さをあらためて痛感させられる、大変深い学びとなりました。