社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

2026年7月

2026_07/21

書道家に制作しいていただいた「村田ボーリング技研の理念アート」

今年の1月の視察会で、書道家の中山聖士(なかやま さとし)先生と名刺交換をする機会がありました。

「書道家の方は、一体どのような作品を書かれるのだろう?」と、さっそくホームページをチェックしてみたところ、「理念アート」なるものを制作されている方だったのです!

「企業の理念をアートにする」という取り組みに深い興味を持ち、さっそく声を掛けさせていただきました。

3月に当社のスタッフ10人が集まり、中山先生のファシリテートのもとで「村田の将来について」をテーマにしたグループワークを実施。

そこで出たメンバーたちの熱い意見や想いを元に、理念アートの制作がスタート。

そして約1週間前、ついに完成した素晴らしい作品を届けていただきました!

村田ボーリング技研の「理念アート」

■コンセプト 「世界を明るく照らす」

■イラストの背景にあるストーリー 私たちは、明るく、元気に、前向きに事業に取り組み、地域社会に貢献することを通して、世界中の人々が幸せに笑って暮らせる、物心共に豊かな生活を創造している。

■作品に込められた思い

働く皆様の姿を描くことで、皆様が社会と地域を明るく照らす「星」のような存在であることを表現している。

世界を意味する、世界各国のイラストを配置。

「桜」は古来より物事の始まり、繁繁、豊かさを意味し、「青海波(せいがいは)」は未来永劫に続く幸せや平穏な暮らしを意味する。

地域に貢献する皆様が日々支えている社会を描くことで、「世界中の人々が幸せに笑って暮らせる、物心共に豊かな社会を創造している」という、皆様の未来の姿を見事に表現している。

中山先生、私たちの想いを形にした本当に素敵な作品を制作していただき、心から感謝申し上げます。

この理念をしっかりと実現するため、これからも一歩一歩、全社一丸となって前進していきます!

写真
上:理念アート
下:グループワーク

2026_07/20

「花火打ち上げ後にも、数多くのボランティアの皆さまの活躍がありました!」

一昨日に、「第73回 安倍川花火大会」が2年ぶりに開催され、夜空に15,000発の花火が打ちあがりました。

昨日、打ち上げ場所周辺の花火の殻などを回収するボランティアに参加。

実は、昨年末にサプライズ花火を打ち上げ際に、「翌日、周辺の清掃を手伝っていただけませんか?」と花火屋さんから依頼があったんです。

翌日の早朝、打ち上げ場所の周辺に落ちている花火の殻などを拾いましたが、花火屋さんは打ち上げ後の清掃するのも仕事だということを学びました。

私自身、花火大会の後の清掃活動に参加したのは初めてでしたが、地元の中学生や高校生、そして多くの一般ボランティアの方々など、本当に数え切れないほどたくさんの方が参加していたことがとっても印象的だったです。

「あの大規模で素晴らしい花火大会は、こうした地元の人たちの温かい応援や支えの元に成り立っているんだ」

清掃活動を通して、そんな大切なことを学ぶことができた非常に有意義なひとときとなりました。

早朝から一緒に汗を流した皆さま、本当にお疲れ様でした!

河川敷まで3kmの道のりを走って移動。

打ち上げ場所周辺を約3kmに渡って歩き回ったせいで、帰路の3kmは足の疲労で走ることができなく、歩いて帰りました。

暑い日差しの中の作業で大量の汗をかくことができました。

写真上:河川敷を清掃している数多くのボランティアの皆さま
写真下左:花火の殻
写真下右:回収した殻

2026_07/19

2年ぶりの感動!「安倍川花火大会」でスターマインを提供!

昨日、我が街・静岡市で「第73回 安倍川花火大会」が開催されました!

昨年は大雨による川の増水で惜しくも中止となってしまったため、今年は待ちに待った「2年ぶり」の開催。

この大会は、戦後間もない1953年(昭和28年)に、戦没者の慰霊と復興への祈りを込めて始まったという深い歴史を持っています。

そんな特別な大会に、当社は16年前の創業60周年記念をきっかけとして、毎年「スターマイン」を提供し続けています。

昨日も18時40分過ぎ、「住みやすい地球となりますように」という願いを込めた花火が、静岡の夜空を美しく彩りました。

打ち上げの際、司会者の方による、 「スターマイ~~ン!!」 という熱のこもったお馴染みのアナウンスが流れるのが名物になっています。

当社は過去4回、サプライズ花火を打ち上げたことがテレビや新聞などで報道していただいているので、 そのため、 「あっ!あの村田ボーリング技研の花火だ!」 と思ってくださった方がいらっしゃれば、これほど嬉しいことはありません。

このブログでは直接動画をお見せできないのが残念ですが、下記のFacebookページでは、実際に夜空に開いた美しい花火の動画をご覧いただけます。

2026_07/18

品川駅ホームで大発見!昭和39年から伝統の味を守り続ける立ち食いそば屋

昨日、仕事の移動中に品川駅の13・14番線(横須賀線・総武快速線)ホームを歩いていた時のことです。

ふと目の前に現れたのが、「そば処」の看板。

「えっ、品川駅のホームに、まだ立ち食い蕎麦屋さんが残っていたんだ!」と、新鮮な驚きと感動を覚えました。

最近は東京駅をはじめ、多くの主要駅でホーム上の立ち食いそば屋さんが姿を消す中で、昭和の面影を色濃く残している姿を見るのは、どこかホッとするものがあります。

店舗の横には「当店一番人気!!コロッケそば・うどん」という魅力的な文字が。

さらに、ポスターには「コロッケカレー」の文字が目に入ってきます。

ネットで調べると、昭和39年(1964年)から続く伝統の味を守り続けているそう。

次回、品川駅を利用する際には、少し時間に余裕を持って、ぜひこのノスタルジックな空間で名物そばを味わってみたいと思います。

2026_07/17

孫と一緒に灯す「迎え火」「送り火」

昨日、「送り火」をしました。

我が家では毎年のお盆では、「迎え火」と、「送り火」を行っています。

今年は、孫と一緒に行いました。

揺らめく炎を見つめていると、かつて一緒に過ごした大切な人たちの笑顔や、懐かしい思い出が心に浮かんできます。

迎え火の時は、「今年も無事に帰ってきてくれかな?」と、胸がじんわりと温かくなるもの。

昔はどこの家庭でも、当たり前のように見られたお盆の風景だったはず。

しかし、現代は核家族化が進み、おじいちゃんやおばあちゃんと同居しない家庭が増えました。

それに伴い、家に仏壇がない、あるいはお盆の行事そのものを行わないという家庭も多くなっている。

時代の変化と言ってしまえばそれまでかもしれませんが、日本の伝統ある美しい習慣や、ご先祖様を敬う心が少しずつ消えつつある現状を目の当たりにすると、やはりどこか寂しさを感じます。

便利な世の中になっても、自分の「ルーツ」であるご先祖様への感謝の気持ちだけは、いつまでも大切に紡いでいきたいものです。

2026_07/16

「相談するなら『経験者』に!」

相談する場合は、その経験を持っている人にすること と、中村文昭さん。

未経験の人に何かを相談すると、 「そんな夢みたいなことを言うな」 「やめておいたほうがいい」 と言われてしまうことが多いのではないでしょうか?

しかし、実際にそれを経験したことがある人なら、 「こういうやり方もあるし、ああいう方法もある」 「積極的にチャレンジしてみたら!」 と、背中を押してくれるものです。

なるほど・・・。

そういえば、これとよく似た経験があります。

自動車のブレーキとアクセルの踏み間違いによる事故が、今も後を絶ちません。

そこで私は、数年前から安全対策として「左足でブレーキを踏む」ようにしています。

この取り組みをSNSに投稿した際、興味深い反応となりました。

実際に実践している「左足ブレーキ」の方々からは、 「それが当然(安全)ですよね」という共感のコメントをいただきます。

しかし、「右足ブレーキ」の方々からは、 「そんなの危険だ」「危ないからやめるべきだ」という否定的なコメントをいただく。

やはり、人間は「自分が経験していないこと」に対しては、どうしても否定的な意見やブレーキをかけてしまいがちになるものなのでしょう。

何か新しい一歩を踏み出したい時や、未知の領域に挑戦したい時は、「すでにその道を歩んでいる経験者」にアドバイスを求めることが大切だということを教えてくれます。

中村文昭氏

2026_07/15

「過去の結果を受け入れたとき、未来を描き直すスイッチが入る!」

「今のあなたにちょうど良いことが起きている」と斉藤一人さん。

今、置かれている環境は「過去の選択や行動の結果」です。

そこに愚痴をこぼしていても、結果は変わりません。

しかし、「これが今の自分にちょうど良いんだ」と素直に受け入れられるようになると、「これからどう行動するか」と考えられるようになります。

過去は変えられないけれど、未来はこれからの行動次第で描き直せるもの。

今日も、今の自分にちょうど良いことが起きるんだろうな。