一昨日に、「第73回 安倍川花火大会」が2年ぶりに開催され、夜空に15,000発の花火が打ちあがりました。
昨日、打ち上げ場所周辺の花火の殻などを回収するボランティアに参加。
実は、昨年末にサプライズ花火を打ち上げ際に、「翌日、周辺の清掃を手伝っていただけませんか?」と花火屋さんから依頼があったんです。
翌日の早朝、打ち上げ場所の周辺に落ちている花火の殻などを拾いましたが、花火屋さんは打ち上げ後の清掃するのも仕事だということを学びました。
私自身、花火大会の後の清掃活動に参加したのは初めてでしたが、地元の中学生や高校生、そして多くの一般ボランティアの方々など、本当に数え切れないほどたくさんの方が参加していたことがとっても印象的だったです。
「あの大規模で素晴らしい花火大会は、こうした地元の人たちの温かい応援や支えの元に成り立っているんだ」
清掃活動を通して、そんな大切なことを学ぶことができた非常に有意義なひとときとなりました。
早朝から一緒に汗を流した皆さま、本当にお疲れ様でした!
河川敷まで3kmの道のりを走って移動。
打ち上げ場所周辺を約3kmに渡って歩き回ったせいで、帰路の3kmは足の疲労で走ることができなく、歩いて帰りました。
暑い日差しの中の作業で大量の汗をかくことができました。
写真上:河川敷を清掃している数多くのボランティアの皆さま
写真下左:花火の殻
写真下右:回収した殻
![]() |
![]() |
![]() |





コメント(4)
おはようございます。
清掃することで、多くの気づきがあります。
その気づきによって、未来が変わります。
おはようございます。
花火の数も人も多かったのでゴミも多かったでしょうね。
ご苦労様でした。
こんにちは。
清掃ボランティア、お疲れさまでした。
サッカーワールドカップでも話題になった日本人の片付け。
最後まで綺麗には、日本人の心ですね。
ワールドカップでも日本時のマナーの良さは世界から参照されましたね。
ゴミを捨ててる輩がいれば、ゴミを拾い集める人々。
本来の日本人の姿かも。