社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026年7月

2026_07/14

東京ビッグサイト近くのそば屋で思い出す、「苦い思い出!」

特定の場所に行くと、まるでスイッチが入ったかのように、過去のある記憶が鮮明にプレイバックされることはありませんか?

東京ビッグサイト近く、ビルの中にある、そば屋「そじ坊」は、まさにそんな「記憶のスイッチ」が入る場所です。

あの日、ざるそばを注文し食べ終えたときのことでした。

心地よい満腹感のなか、締めくくりとして、店員さんに声をかけました。

「すみません、そば湯をいただけますか?」

そう言ったつもりでした。

しかし、店員さんは目を丸くしてこう聞き返してきたのです。

「えっ・・・!?  そ、そば粉ですか?」

ハッとしました。

どうやら私の口から出たのは「そば湯」ではなく、まさかの「そば粉」。

満員の店内でとんだ失敗をしてしまいました・・・(汗)

あれから10年以上が経ちますが、ビックサイトにいく度に、あのときの店員さんの驚いた顔がリアルに蘇ってきます。

ちょっぴり恥ずかしく、そしてクスッと笑える温かい思い出の場所です(笑)

2026_07/13

「イエロー新幹線が通過します!?」粋なアナウンスと、一瞬の感動!

先日、東海道新幹線「こだま号」に乗っていたときのこと。

下車する静岡駅に停車する直前、なんとも粋な車内アナウンスが流れました。

「この列車は、イエロー新幹線が通過するのを待ちます」

「えっ、イエロー新幹線!?」

私は15号車に乗っていたのですが、そのアナウンスを聞いてすぐに先頭車両まで大移動!ワクワクしながら列車が来るのを待ちました。

やがてゴーーッという列車音が聞こえてきたので、すかさず動画で撮影を開始!

スピードがものすごく速いうえに、7両編成ということもあり、あっという間に目の前を通過していきました。

滅多に見ることができない「ドクターイエロー」を、こうして肉眼で見ることができて本当に嬉しかったです。

このブログでは動画がアップできないのですが、リンク先のFacebookでは「音入り」の臨場感あふれる動画をご覧いただけます。

Facebook
https://www.facebook.com/mitsuo.murata1/

写真:東京方面に向かって走り去るドクターイエロー(最後尾車両)

2026_07/12

見る度に思わずニッコリ!我が家のトイレを彩る可愛いマスコットたち

我が家の1階と2階のトイレには、小さな可愛いマスコットたちが置いてあります。

ベンチに仲良く並んだ犬やウサギ、黒猫。

足元でゴロゴロと寝そべっているカエルやワンちゃんたちの姿も、なんとも愛らしい。

そしてもう一つの場所には、ひつじや小鳥、黄色いアヒルに、葉っぱの上でおしゃべりをしているかのようなカエルの一家も賑やかに並んでる。

このマスコットの穏やかな表情を見る度に、思わずクスッと微笑んでしまいます。

空間がパッと明るくなるし、こうしたちょっとした遊び心や癒やしのインテリアが大好きです。(笑)

2026_07/11

「資源ゴミを溜めない、小まめな新習慣!」

皆さんのご家庭では、新聞紙や段ボールなどの資源ゴミはどうされていますか?

我が家では今までは、それぞれがある程度溜まったところで紐でしっかりと縛り、重たくなったのを「よっこらしょ」と運び出して回収ボックスに入れていました。

アルミ缶やペットボトルも、大きな袋がいっぱいになるまで溜めてから運んでいたんです。

しかし、一気にやろうとすると重いのとかさばるので大変な作業になる。

そこで最近、出し方の仕組みを変えてみました!

新聞紙と段ボールは、大きな紙袋1つ分に収まるくらいの量になった段階で、勤途途中にある回収ボックスに入れる。

と、同時にアルミ缶やペットボトルも持っていく。

この方法に変えてから、家の中に資源ゴミがいつも溜まらない状態をキープできるようになりました!

家もすっきりしますし、一回一回の持ち運びも本当に軽くて楽ちんです。

何事も面倒くさがらずに、小まめに作業することの大切さを改めて実感しています。

写真:新聞紙と「神グルト」梱包用の段ボール

2026_07/10

「素の性格が出る?」

セミナーや会合、勉強会などの終了直後の行動に、その人の「素の性格」や「日頃の習慣」が表れると感じます。

例えば、配布された飲みかけのペットボトルが机の上にそのまま残されていたり、椅子が大きく引かれたままになっていたりする光景をよく目にします。

もし、口を付けていない綺麗な状態のペットボトルであれば、主催者が片付けやすいように一箇所にまとめておく。

そして、自分が座った椅子は机の下へキチンと戻す。

こうした誰も見ていないような細かな部分にまで心を配り、次に使う人や片付けてくれる人の立場に立って行動することこそが、大人のマナーであり、基本ではないでしょうか。

2026_07/09

「トヨタバッテリー新居工場を視察させていただきました!」

昨日、一般社団法人静岡県経営者協会が主催する視察会に参加させていただき、静岡県湖西市にある「トヨタバッテリー株式会社 新居工場」へ伺いました。

工場がある湖西市といえば、トヨタグループの創始者である豊田佐吉の生誕の地でもあります。

案内していただいた会社の規模を伺って、その数字の大きさに圧倒されました。

資本金: 200億円(トヨタ自動車100%出資)
売 上: 2923億円
生産数: 3000万個
社員数: 5509名

こちらの工場では、初代プリウスのバッテリー製造から歴史が始まり、現在はハイブリッド車(HV)用や電気自動車(EV)用の最先端バッテリーを生産されているそうです。

視察では、トヨタの電動化を支えてきたバッテリーの歴史やその進化、サイズの変化を学び、窓越しに実際の製造ラインを見学。

そして何より嬉しく、感慨深かったのは、リチウム電池に使われている「絶縁フィルム製造工程」で、我が社(村田ボーリング技研)の技術が使われていること。

最先端を走るトヨタのバッテリーの中に、私たちが携わった製品が息づいているのだと思うと、感慨深いものがありました。

やはり、実際に現地現場へと足を運び、自分の五感で直接感じることは本当に大切ですね!

基本的には一般の会社訪問を受け付けていないとのことですので、今回の視察は本当に貴重な機会となりました。

企画してくださった静岡県経営者協会の皆さま、そして温かく迎えてくださったトヨタバッテリーの皆さまに、心から感謝申し上げます。

2026_07/08

「ファクハクに向け、第3回ミーティングを開催しました!」

静岡市で3年前から始まった「ファクハク」(オープンファクトリー、ファクトリー博覧会)

金・土・日の3日間にわたり、普段は見られないものづくりの現場を体感していただける大人気イベント。

我が社(村田ボーリング技研)では、2年前から土曜日と日曜日を「ファン感謝デイ」としても併用し、地域の皆さまに楽しんでいただけるよう工夫を凝らしています。

おかげさまで、1年目は約150名、2年目は約450名、そして昨年はなんと約640名もの皆さまにご参加いただいたんです!

「毎年開催してください!」という、嬉しい励ましのお声も。

今年の開催期間は、10月16日(金)~18日(日)

昨日は、本番に向けた「第3回ファクハクミーティング」を開催しました。

1つの大きな目標に向かって、部署の垣根を超えて意見を出し合う時間は、社内のコミュニケーションを深める場としても本当に最適だと感じます。

今年も地域の皆さまに最高の感動をお届けできるよう、チーム一丸となって準備を進めてまいります。