特定の場所に行くと、まるでスイッチが入ったかのように、過去のある記憶が鮮明にプレイバックされることはありませんか?
東京ビッグサイト近く、ビルの中にある、そば屋「そじ坊」は、まさにそんな「記憶のスイッチ」が入る場所です。
あの日、ざるそばを注文し食べ終えたときのことでした。
心地よい満腹感のなか、締めくくりとして、店員さんに声をかけました。
「すみません、そば湯をいただけますか?」
そう言ったつもりでした。
しかし、店員さんは目を丸くしてこう聞き返してきたのです。
「えっ・・・!? そ、そば粉ですか?」
ハッとしました。
どうやら私の口から出たのは「そば湯」ではなく、まさかの「そば粉」。
満員の店内でとんだ失敗をしてしまいました・・・(汗)
あれから10年以上が経ちますが、ビックサイトにいく度に、あのときの店員さんの驚いた顔がリアルに蘇ってきます。
ちょっぴり恥ずかしく、そしてクスッと笑える温かい思い出の場所です(笑)



コメント(4)
( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
流石に店員さんも驚いたでしょう!
こんにちは。
美味しいそばを食べたらつい口から「そば粉」が出てしまったのですね。
失敗は、いつまでも記憶に残ってしまいますね。
でもその記憶が次からの失敗を予防してくれますね。
自慢じゃありませんが、あちこちで一杯恥を曝してます。
「穴があったら入りたい」と思ったこともありました。
世間にもまれて徐々にタフな心になりました。
おはようございます。
美味しさとそんな思い出も一緒に、忘れないお店ですね。