医学・薬学博士の佐藤富雄さんが提唱されている「口ぐせ理論」。
大脳や自律神経系と人間の言葉・行動の関連を研究し、「人が考えたり口にしたりした言葉は脳が読み取り、体を使って表現しようとする。
だからこそ、「普段から良い口癖を意識しよう」というも。
例えば、「自分はもう若くない」が口癖の人は体が老け込もうとし、「疲れた」が口癖の人は常に疲れた体になってしまうと。
私は昔から腰痛持ちで、常に「腰が痛い」と言うのが口癖でした。
もしかすると、「腰を痛くしなければいけない」と体が反応していたのかも・・・。
さらに、脳のコンピューターは「人称」を識別できないため、相手に向かって発した言葉であっても、
すべて自分の脳に伝達されてしまうそうです。
相手に思いやりの言葉をかければ、相手が喜ぶだけでなく、巡り巡って自分の体にも良い効果があるということですね。
口から出る言葉は、本当に慎重に選ばなければいけないと改めて感じました。
今日は無意識に出る口癖を、少し意識して過ごしてみたいと思います。



コメント(6)
おはようございます。
いつでも「ありがとう」を言い続けると
脳がありがとう状態になってありがとう状態が具現化しますね。
波動の法則ですね。
自分を小さくしてが、大切です。
応援ぽちです。
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こんにちは。
口癖、確かに良い言葉を発していると、気分が上向きになります。
ワタクシはこの1年、腰痛で困ったいて、「腰が痛い!」が口癖です。
「腰さん、今までありがとう」
って言おうと思います。
ぽちっ
こんにちは。
つい、悪い言葉が出ないよう、体も気持ちも良い状態でいたいと思います。
おはようございます。
口癖が行動となり、結果に繋がります。
はい!!普段からの「口くせ」が大切ですね。
今日も素敵な情報を有難う御座います。