社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026年8月

2026_08/31

「気に入っていた『切子』」が割れてしまいました!」

お気に入りだった写真の切子グラス。

落とした訳でもないのに、ある日突然割れてしまいました。

調べてみると、こちらはNARUMI(ナルミ)の「アーバン ロックグラス(赤)」(5,000円)という商品。

「いつも冷凍庫で冷やして使っていたので、凸凹している形状による温度差が疲労の原因かな……?」と思い、AIに聞いてみたところ、まさにその通りの結果でした。

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◎グラスが割れてしまった主な理由は以下の通り。

・ヒートショック(急激な温度変化)

キンキンに冷えた(約-18℃)状態のグラスに、常温やぬるい飲み物、氷を入れると、ガラスの内側と外側で急激な温度差が生じます。その不均一な膨張・収縮の力に耐えきれず割れてしまうそうです。

・カット加工(切子)による応力集中

切子グラスは表面に溝が削り込まれているため、厚い部分と薄い部分が存在します。温度変化による負荷が、その削り込み部分(歪みが溜まりやすい場所)に集中してヒビが入りやすくなります。

・ガラス素材の特性(非耐熱ガラス)
切子や高級グラスに使われるガラスは耐熱ガラスではないため、急冷・急熱に弱い性質を持っています。

これまで無事だった場合でも、冷凍庫に出し入れするたびに目に見えない小さなダメージが蓄積され、ある日突然限界を迎えて割れてしまうとのこと。

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お気に入りのグラスだっただけにショックですが、ひとつ勉強になりました。

これからは冷凍庫ではなく、冷蔵庫で優しく冷やすようにしたいと思います。

追伸
すでに販売終了している商品でしたが、ネットで調べたところ中古品(赤色・黒色セット)が見つかったので注文しました!

2026_08/30

「ご利益は、誰が考えた?」

その多くで「ご利益:〇〇」という説明書きがあります。

「ご利益」を調べると、「神仏が人間に与えるお恵み、幸運」

この、「ご利益」という考えを生み出したのは、「神仏ではなく、生きている人間」だということに、10年以上前に気が付きました(笑)。

亡くなられた先人たちから「私に祈れば、こういうご利益があるよ」というお告げがあった訳ではありません。(・・・あるかも?)

神社仏閣も長く存続していくためには、多くの方にお参りに来ていただき、お賽銭を納めていただく必要があることから、「ご利益」という文化が芽生え、今も引き継がれているのでしょうね。

写真:朝ラン折り返し地点にある静岡護国神社

2026_08/29

「あれ、どこに届いたっけ?」LINE・メール・Teams等の連絡網!

会社や個人で使っている連絡ツール。

LINE、Eメール、Teams、Chatwork、スマホのショートメール、Facebookメッセージ・・・。

色んな連絡手段があります。

パソコンを開いている時なら、着信に気づいてその場ですぐ返信ができますが、目の前にパソコンがない時にはスマホで確認しています。

しかし、「あとで返事しよう」と思っているうちに連絡自体を忘れてしまったり、いざ返信しようとしても「あれ、どのアプリに届いていたっけ?」と分からなくなってしまったり。

皆さんも、こんな経験はありませんか?

2026_08/28

なぜ「人が集まる会社」になるのか?坂本光司先生の元で学んだ確信!

「人を大切にする経営」を提唱されている坂本光司先生。

2018年まで法政大学大学院で教鞭を執られていたこともあり、私は2013年に同大学院に入学。

坂本光司研究室で5年間学ぶ機会を得ました。

入学した年、大阪にある「人を大切にする経営」で有名なT社を訪問。

そこで今でも鮮明に覚えているのが、採用時の大学生のエントリー数が「600人」と聞いて大変驚いたこと。

翌年には当時の安倍総理大臣も視察に訪れています。

その後も、人を大切にしている企業を訪問するたびに・・・、

「エントリー数800人」 「1,000人」 「1,200人」 「1,500人、2,000人、3,000人、5,000人!」

と、驚くような数字を目の当たりにしました。

こうした素晴らしい現場を数多く拝見する中で、私は確信しました。

「人を大切にする経営」を実践すれば、社員が活き活きと働き続けられる会社になる。

そして、この経営のあり方が世の中に広がることで、「あそこで働きたい!」と魅力的な人々の集まる会社になっていくのだと。

2026_08/27

「人の事はみえても、自分の事は全く分かりません」

他人のことはよく見えるのに、自分のこととなると途端に見えなくなる。

人間には、そんな一面がある。

しかも不思議なことに、相手の素晴らしい部分よりも、欠点や悪い部分にばかり目が向いてしまいがちです。

「あの人のここが良くない」と相手を指摘するとき、無意識のうちに「自分はできている」「自分は正しい」という前提に立っていないだろうか。

「果たして、自分は本当にできているのだろうか?」

最近、ふと立ち止まってそう自分に問いかける機会が増えました。

毎朝の職場ミーティングで読んでいる大久保寛司さんの著書『考えてみる』を通して、自分自身を深く見つめ直す大切さを、日々数多く学ばせていただいております。

人の振りを見て我が振り直す——。

まずは自分自身の足元をしっかりと見つめ、謙虚に学び続けていきたいと思います。

写真:大久保寛司著「考えてみる」

 

2026_08/26

「何でも知っている!」より「何でも教えて!」がいい?

世の中には、知らないことでも「知っているフリ」をしてしまう人がいます。

知っているフリをしていると、どこか会話がちぐはぐになることも。

私は若い頃に営業活動をしていましたが、分からないことがあれば素直に「申し訳ありません、知識がないので教えていただけますか?」とお客様にお伝えしていました。

お客様との会話で知ったフリをすると、誤解を生み、のちにクレームへと繋がってしまうからです。

これは営業に限らず、日常の会話でも同じではないでしょうか。

「何でも知っている」というスタンスでいるよりも、「何でも教えてほしい」という素直な姿勢でいる方が、自分自身も気が楽だし、結果として周囲からの信頼も得られるのではないでしょうか?

写真:朝ラン中に撮影

2026_08/25

アイボルトの「アイ」って「I]なの?

頭部に丸い輪が付いているボルトを「アイボルト」と言います。

輪にワイヤーロープやフックなどを掛け、クレーンで重量物を吊り上げるために使う工具。

村田ボーリング技研をはじめ、さまざまな現場や業界で広く使われています。

「丸い輪が付いているのに、なぜアイボルトというのだろう?」と疑問に思い、調べてみました。

アイボルトの「アイ」は、英語の「目(eye)」のこと。

この形が人間の目に似ていることから、「Eye(目・輪)+ Bolt(ボルト)= Eye Bolt」と呼ばれるようになったそうです。

英語の「eye」は人間の目だけでなく、輪になった部分や穴、環状のパーツという意味でも使われると。

例えば、針の糸を通す穴も英語では「eye of a needle(針の目)」と表現するそうです。

なるほどねぇ・・・。

またひとつ、勉強になりました。