わが家では2か月ほど前から、私が夜20時頃に翌朝の味噌汁用の出汁を取るようにしています。
妻と2人分なので、鍋に400mlの水と出汁パックを入れて沸騰させ、火を止めたらそのまま置いておく。
翌朝になると、写真のように綺麗な黄金色に仕上がり、このままお吸い物にできるほどしっかりとした濃厚な旨味が出るのです。
ただ、ちょっと前に「前日に入れた水の量が減っているのでは?」と気が付きました。
味噌汁を作る前に水量を計量してみたところ、なんと50mlほど減っていたのです!
一晩置いておくだけでそれだけ蒸発しているということは、それだけ部屋の空気が乾燥しているということなのでしょうね。
毎朝の美味しいお味噌汁の裏側にある、ちょっとした日常の発見でした。
「えっ!気が付くのが遅いって・・・」(汗)


