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2026_08/25

アイボルトの「アイ」って「I]なの?

頭部に丸い輪が付いているボルトを「アイボルト」と言います。

輪にワイヤーロープやフックなどを掛け、クレーンで重量物を吊り上げるために使う工具。

村田ボーリング技研をはじめ、さまざまな現場や業界で広く使われています。

「丸い輪が付いているのに、なぜアイボルトというのだろう?」と疑問に思い、調べてみました。

アイボルトの「アイ」は、英語の「目(eye)」のこと。

この形が人間の目に似ていることから、「Eye(目・輪)+ Bolt(ボルト)= Eye Bolt」と呼ばれるようになったそうです。

英語の「eye」は人間の目だけでなく、輪になった部分や穴、環状のパーツという意味でも使われると。

例えば、針の糸を通す穴も英語では「eye of a needle(針の目)」と表現するそうです。

なるほどねぇ・・・。

またひとつ、勉強になりました。

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