先日、休日の夕方5時半ごろ、近所のスーパーへ買い物に歩いて出かけました。
いつも利用している、馴染みのお店です。
商品をカゴに入れ、レジでお会計をしようとしたその時・・・。
「あ、財布がない……!(汗)」
うっかり自宅に忘れ物をしてしまったことに気づきました。
申し訳なく思いながら、「すみません、財布を忘れたので取りに戻ってもいいですか?」とお伝えしたところ、スタッフの方は「面倒なことをしてくれるな・・・」と言いたげな表情。
(レジ)「何分で戻れますか?」
(私)「10分ほどで戻ります!」
(レジ)「では、12分後の18時までお預かりしておきます」
急いで自宅へ戻り、汗をかきながら再びレジへ並び直してお支払いを済ませました。
その時は別のスタッフさんに代わっていましたが、最初に対応された方のあの「面倒そうな表情」が、頭から離れません。
もちろん、財布を忘れた私に落ち度があります。
ですが、こうしたイレギュラーな場面での対応ひとつで、お店の印象は良くも悪くも大きく変わってしまうものです。
「接客の態度ひとつで、お客様の印象は真逆になる」
自らの失敗から、商売や対応の奥深さを改めて学んだ一日となりました。



コメント(4)
おはようございます。
言葉、態度一つで印象は全く変わりますね。
言葉と態度は無料ですが、価値は大きいですね。
こんにちは。
残念な接客でしたね。
接客での笑顔は大切ですね。
お気の毒に思えないのでしょうか?
客さん減りますよ・・・私なら次回からお店替えます。
おはようございます。
トラブルの時も、親身になって+一生懸命に対応させていただきます。
これも信頼の一つに繋がると考えています。
主は「私」ではなく、「あなた」です。