世の中には、知らないことでも「知っているフリ」をしてしまう人がいます。
知っているフリをしていると、どこか会話がちぐはぐになることも。
私は若い頃に営業活動をしていましたが、分からないことがあれば素直に「申し訳ありません、知識がないので教えていただけますか?」とお客様にお伝えしていました。
お客様との会話で知ったフリをすると、誤解を生み、のちにクレームへと繋がってしまうからです。
これは営業に限らず、日常の会話でも同じではないでしょうか。
「何でも知っている」というスタンスでいるよりも、「何でも教えてほしい」という素直な姿勢でいる方が、自分自身も気が楽だし、結果として周囲からの信頼も得られるのではないでしょうか?
写真:朝ラン中に撮影



コメント(3)
おはようございます。
知らないことの方がはるかに多いですね。(^^)
こんにちは。
今は、知らなくても調べる方法が沢山ありますね。
便利な世の中ですが、その分、自分の頭に知識がありません。
おはようございます。
なるほど!! 勉強になります。
今日も素敵な情報を有難う御座います。