社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026年9月

2026_09/02

「人によって態度を変えないようにしています?」

上司には揉み手でゴマをすり、部下や年下には横柄に上から目線で接する人。

ドラマや映画でもよく見かけるようなタイプ。

部下や後輩から見れば「人によって態度を変える、信用できない人」となる。

しかし、当の本人はそのことにまったく気づいてい。

「もしかしたら、自分もそうなっているかもしれない・・・」

2000年からすべての人を「〇〇さん」と呼ぶようにしています。

新入社員にも、同じように「〇〇さん」

この習慣を26年間続けていると、友人に会った時でさえ、名前を呼び捨てにすることに抵抗感を覚えるようになりました。(汗)

それだけ自分自身も少しは成長できた、ということでしょうか(笑)。

2026_09/01

「何気なく口から出る言葉に気を付けたいものです!」

医学・薬学博士の佐藤富雄さんが提唱されている「口ぐせ理論」。

大脳や自律神経系と人間の言葉・行動の関連を研究し、「人が考えたり口にしたりした言葉は脳が読み取り、体を使って表現しようとする。

だからこそ、「普段から良い口癖を意識しよう」というも。

例えば、「自分はもう若くない」が口癖の人は体が老け込もうとし、「疲れた」が口癖の人は常に疲れた体になってしまうと。

私は昔から腰痛持ちで、常に「腰が痛い」と言うのが口癖でした。

もしかすると、「腰を痛くしなければいけない」と体が反応していたのかも・・・。

さらに、脳のコンピューターは「人称」を識別できないため、相手に向かって発した言葉であっても、
すべて自分の脳に伝達されてしまうそうです。

相手に思いやりの言葉をかければ、相手が喜ぶだけでなく、巡り巡って自分の体にも良い効果があるということですね。

口から出る言葉は、本当に慎重に選ばなければいけないと改めて感じました。

今日は無意識に出る口癖を、少し意識して過ごしてみたいと思います。