上司には揉み手でゴマをすり、部下や年下には横柄に上から目線で接する人。
ドラマや映画でもよく見かけるようなタイプ。
部下や後輩から見れば「人によって態度を変える、信用できない人」となる。
しかし、当の本人はそのことにまったく気づいてい。
「もしかしたら、自分もそうなっているかもしれない・・・」
2000年からすべての人を「〇〇さん」と呼ぶようにしています。
新入社員にも、同じように「〇〇さん」
この習慣を26年間続けていると、友人に会った時でさえ、名前を呼び捨てにすることに抵抗感を覚えるようになりました。(汗)
それだけ自分自身も少しは成長できた、ということでしょうか(笑)。



