その多くで「ご利益:〇〇」という説明書きがあります。
「ご利益」を調べると、「神仏が人間に与えるお恵み、幸運」
この、「ご利益」という考えを生み出したのは、「神仏ではなく、生きている人間」だということに、10年以上前に気が付きました(笑)。
亡くなられた先人たちから「私に祈れば、こういうご利益があるよ」というお告げがあった訳ではありません。(・・・あるかも?)
神社仏閣も長く存続していくためには、多くの方にお参りに来ていただき、お賽銭を納めていただく必要があることから、「ご利益」という文化が芽生え、今も引き継がれているのでしょうね。
写真:朝ラン折り返し地点にある静岡護国神社


