世の中には、知らないことでも「知っているフリ」をしてしまう人がいます。
知っているフリをしていると、どこか会話がちぐはぐになることも。
私は若い頃に営業活動をしていましたが、分からないことがあれば素直に「申し訳ありません、知識がないので教えていただけますか?」とお客様にお伝えしていました。
お客様との会話で知ったフリをすると、誤解を生み、のちにクレームへと繋がってしまうからです。
これは営業に限らず、日常の会話でも同じではないでしょうか。
「何でも知っている」というスタンスでいるよりも、「何でも教えてほしい」という素直な姿勢でいる方が、自分自身も気が楽だし、結果として周囲からの信頼も得られるのではないでしょうか?
写真:朝ラン中に撮影


