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日々の気づきを投稿中

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2026_08/27

「人の事はみえても、自分の事は全く分かりません」

他人のことはよく見えるのに、自分のこととなると途端に見えなくなる。

人間には、そんな一面がある。

しかも不思議なことに、相手の素晴らしい部分よりも、欠点や悪い部分にばかり目が向いてしまいがちです。

「あの人のここが良くない」と相手を指摘するとき、無意識のうちに「自分はできている」「自分は正しい」という前提に立っていないだろうか。

「果たして、自分は本当にできているのだろうか?」

最近、ふと立ち止まってそう自分に問いかける機会が増えました。

毎朝の職場ミーティングで読んでいる大久保寛司さんの著書『考えてみる』を通して、自分自身を深く見つめ直す大切さを、日々数多く学ばせていただいております。

人の振りを見て我が振り直す——。

まずは自分自身の足元をしっかりと見つめ、謙虚に学び続けていきたいと思います。

写真:大久保寛司著「考えてみる」

 

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コメント(4)

  • 2026年8月27日07:19

    おはようございます。

    十人十色。
    個性ですね。
    同じ人間ばかりだと面白くないし、気持ち悪いです。(^^)
    船井幸雄氏が言われた「長所伸展法」がいいと思います。

  • 2026年8月27日09:56

    こんにちは。

    他人のことは分かっても、自分のことは意外に分かっていない。
    そういうことって、あると思います。
    何を隠そう、ワタクシ自身がそうでした。
    自分のことをもっと早く客観的に分かっていたらな~と思うことがあります。(^-^)

    ぽちっ

  • 2026年8月27日16:20

    こんにちは。
    そうなんです。
    自分の事は良く分からないです。
    なので他の方から指摘していただくようにしています。

  • 2026年8月28日02:16

    おはようございます。
    自分が感じた・受けたマイナスな事は、
    >人の振りを見て我が振り直す。
    しっかり学びながら、修正を行っています。