年齢も69歳となり、父から経営を引き継いでから今年で26年目となりました。
後継者が育ってきていることもあり、数年前から世代交代について考えています。
そんな折、先日、坂本光司先生のお話を伺う機会がありました。
お話しのなかで、特に心に深く残ったのが「会長となったらすべきこと」という言葉です。
坂本先生は、「社長と会長の違いは、我慢の度合いである」と。
会長職の鉄則として以下のことを挙げられました。
・社長よりも早く出社すべきではない
・社長よりも遅くまで居残るべきではない
・会議の真ん中に座るようなことがあってはならない
・発言も社長より少なくしなければならない
次の世代にしっかりとバトンを渡し、見守る姿勢の大切さをあらためて痛感させられる、大変深い学びとなりました。


