歳を重ねるごとに、ご飯の量が減ってきました。
69歳になった今では、妻と二人で1合炊けば十分。
もともと朝食を抜く習慣があったのですが、数年前から薬を飲むようになってからは朝も食べるようになりました。
朝は0.5合(1/2合)で「普通炊き」にするか「おかゆ」にしています。
ただ、時には「もう少しだけ多めに炊きたいな」という日もあり、そんな時はお米の量を0.75合(3/4合)にします。
ここで少し困るのが炊飯器の目盛り。
内釜の水位線には「1合」と「0.5合」はあっても、「0.75合」はありません。
一方、お米の計量カップには「3/4(0.75合)」の目盛りがあるのです。
そこで昔、キャンプの飯ごう炊はんで「お米と水の体積は1:1」と教わったのを思い出し、水も計量カップで0.75合分を入れて炊いていました。
今回の記事を書くにあたって、気になってネットでお米と水の黄金比を調べてみたところ・・・。
「お米の量(合)に対する基本的な水の量は、お米の体積の1.2倍(新米なら1.1倍、古米なら1.3倍)が目安」とのこと。
「あれ、自分が思っていた比率と違うじゃない(笑)!」
でも、少し水が少なめなので固めのごはんとなるんです。
今日は、お米の量を0.75合にしました。


