「夢」という言葉を聞いて、皆さまはどんなイメージを持つでしょうか?
日本の辞書を開くと、「現実からはなれた空想や楽しい考え、はかないもの」と書かれています。
一方、欧米の辞書では「夢は実現するもの」と定義されているそうです。
この言葉の定義の違いは、文化の違いにもそのまま現れます。
日本では「夢みたいなことばかり言うな」と冷めた目で見られがちなのに対し、欧米では「僕にはこんな夢がある!」と語ると、周りが我がことのように喜んで応援してくれる文化がある。
思い返せば、私は自分の子供たちに「夢を持て!」と言ってはきませんでした。
夢を「はかない空想」で終わらせるか、「実現するもの」に変えるか。 それは、周りにいる人たちの関わり方次第なのかもしれません。
皆さまは、
「夢は諦めなければ実現できる!」ですか? それとも「夢みたいなことばかり言っているな!」ですか?


