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2026_03/22

人の優しさは「涙の量」に比例する。坂本光司先生から学んだ真の人財と利他の心

人の優しさは「涙の量」に比例する。

坂本光司先生が説く、真に求められる人財とは。

「人を大切にする経営」の提唱者である坂本光司先生は、よくこのような言葉を口にされます。

「人の優しさは、それまでに流した涙の量に比例する。涙を流したことのない人は、人の悲しみや苦しみを心から理解することはできない」

また、企業が真に求めるべき人財についても、次のように語られています。

「企業が求めている人財とは、単に知識やノウハウ、テクニックを身につけた人ではない。人としての優しさや、仲間のことを思いやる『利他自損(りたじそん)』の心を持った人である」

私は、坂本先生と一緒に企業視察へ伺う機会が多くあります。

そこでよく目にするのは、訪問先の社長さんのお話を聴きながら、静かに涙を流されている坂本先生の姿です。

理屈ではなく、心で相手の苦労や喜びに寄り添う。

その温かい眼差しこそが、先生の説く「優しさ」の真髄なのだと、お姿を拝見するたびに胸が熱くなります。

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コメント(4)

  • 2026年3月22日08:35

    おはようございます。

    感動の涙
    悔し涙
    うれし涙
    悲しい涙
    いろいろな涙がありますね。

  • 2026年3月22日18:49

    こんにちは。
    >人の優しさは「涙の量」に比例する。
      身に染みて良く分かります。
      そんな素晴らしい人材を採用したいです。

  • 2026年3月24日02:56

    おはようございます。
    今から33年前、初めて働いた設計事務所で聞いた話がこれです。
    「企業が求めている人財とは、単に知識やノウハウ、テクニックを身につけた人ではない。人としての優しさや、仲間のことを思いやる『利他自損(りたじそん)』の心を持った人である」
    その時のことを、今でもはっきり覚えています+実践しています。