人生には、どうしても「ツイていない」と思える出来事が目の前に現れる。
事実をスッと受け入れられることもあるし、受け入れ難いこともある。
目の前の問題が、自分の努力や工夫で「変えられるもの」であれば、脳に汗をかくまで考え抜く。
それは、確かな「成長」へと繋がります。
しかし、過去や他人の感情、天災など「自分にはどうにもできないこと」に執着し続けると、心は次第に疲弊し、病んでしまいます。
この場合、「考えても仕方のないこと」と割り切る。
それは諦めではなく、自分の心を守り、前へ進むための「攻めの受け入れ」ではないかと。
受け入れる時間が早ければ早いほど、次の一手が打ちやすくなるのは間違いないと思います。
・・・と、言いつつも、「分かっちゃいるけど、なかなかできない」のが人間です(笑)。



コメント(5)
おはようございます。
常にいろんな難題があります。
それをクリすることで、「一つ大きくなる+次からは難題ではなくなる」と思い、積極的に向かっています。
おはようございます。
神道では生きているのは今の瞬間だけ。=中今
過去は過ぎ去った今。
未来はこれから訪れる今。
未来を向いて、今動くと結果が過去に残る。(^^)
おはようございます。
あ~、この話を妻に聞かせてあげたいです。(^-^)
そういう自分もハンセイです。
ぽちっ
攻め。
攻めないと後退あるのみですね。
こんにちは。
自然災害は、避けられませんね。
備えはできますから、それで被害を和らげるしかありません。
人間関係も、相手の気持ちを変えるのは難しいです。
自分の気持ちをコントロールするしかありませんね。