日本人は昔から、自然界のあらゆるものに「八百万(やおよろず)の神」が宿っていると信じてきた国民。
インドからは「仏教」が、中国からは「儒教」が、そしてヨーロッパからは「キリスト教」が入ってきました。
世界的な常識で見れば、異なる宗教が入ってきた時には激しい衝突や戦争が起こるのが一般的ですが、日本は、宗教戦争を起こさなかった非常に珍しい国でもあります。
あらゆるものに神様を見出す「八百万の神」の精神があったからこそ、新しい考え方や教えを受け入れることができたのでしょう。
このような寛容で調和を重んじる精神を持った日本人であることに、もっと誇りを持ちたいものです。
そして、これからも世界から信頼される日本であり続けられるよう、自分自身もしっかりと歩んでいきたいです。
画像:Ai生成(八百万の神)



コメント(2)
おはようございます。
この分野でも、世界のTOPになるように。
それが日本人です。
おはようございます。
日本人は神と仏を持った珍しい人種だそうです。