社長ブログ
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日々の気づきを投稿中

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2026年3月

2026_03/06

【本日開催】大手ガイダンスを凌ぐ熱気!学生が本当に求めていた「出会いの場」とは?

「今日の食いついて欲しいところですが、大手企業主催の合同企業ガイダンスは182社の出展があるにも関わらず400人の学生しか集まらなかったけど、今日開催する『企業合同文化祭』は35社の出展に300名を超える学生の事前エントリーがあったというところです」(笑)

先日、テレビニュースを見ていて驚いたことがあります。

静岡市内で開催された大手企業主催の合同企業ガイダンスですが、その数字が衝撃的だったのです。

182社の出展に対し、参加した学生の数は400人」

1社あたりに換算すると、わずか2.2人。

この数字に、今の就活の難しさや、学生さんの「形式ばった場」への距離感を感じずにはいられませんでした。

さて、本日はいよいよ、JR東静岡駅前のグランシップ広場で「合同企業文化祭(Career Vision Fes)」を開催します!

私たちのイベントは出展36社と規模こそコンパクトですが、驚くべきは学生さんの反応。

本日AM8時の時点で、事前申請数は「300名(高校生以上)」を超えました!

単純計算でも1社あたり8人以上。この差は一体どこから来るのでしょうか?

事前申請特典の「ハンバーガーとワンドリンク」に惹かれて・・・ということもあるかもしれません(笑)。

しかし、それ以上に学生の皆さんは、
「もっと気軽に参加したい」
「リラックスした雰囲気で、企業の素顔を知りたい」
そんな等身大の就職相談の場を、切実に求めていたのだと感じます。

今回のイベントは、静岡市からも大きな注目をいただいており、、難波市長も視察にお越しいただく予定です。

また、特に高校生にも気軽に企業と接してほしいと願っています。

普段、地元の企業と直接触れ合う機会が少ない高校生にとって、この「文化祭」が自分の将来を考える大きなヒントになれば、これほど嬉しいことはありません。

「スーツ不要、退屈禁止」

静岡の企業の「熱気」と「優しさ」を、芝生の上で肌で感じてもらいたい。

本日11時、最高の笑顔で学生の皆さんをお迎えします!

名称: 合同企業文化祭 -Career Vision Fes in Shizuoka-
日時: 2026年3月6日(金) 11:00~16:00
場所: JR東静岡駅前 グランシップ前広場(芝生広場)
対象: 大学生・専門学校生・高校生など

【参加予定企業(順不同)】
アイ・テック, アオイネオン, 秋山機械, 大川原製作所, 今泉鋳造, 共立アイコム, 栗田静電, 小池弥太郎商店, 小林製作所, サカイ引越センター, 薩川組, 佐藤精工, 静岡ガスグループ, 静岡市経済局, 静岡市消防局, 静岡鉄道, 大興金属, 知久, 土橋電気, 長坂養蜂場, 永田部品製造, ナナクレマ, 浜名梱包運輸, 平金産業, Myu, 山福水産, 吉村, 理研軽金属工業, 村田ボーリング技研

2026_03/05

「気づきを得る場」を提供しています!

「過去と他人は変えられないが、自分と未来は変えることができる」

この言葉を耳にしたことがある方は多いでしょう。

今の自分の行動を変えれば、その積み重ねが必ず新しい未来を創り出すことが分かっているのに、つい「他人を変えよう」と躍起になる。

 「強制」では人は変わらない

職場の上司と部下、先輩と後輩という関係なら、指示や命令で人を動かすことはできるかもしれません。

けれど、強制されて動く心はどこか「イヤイヤ」になり、結果として生産性も士気も上がりません。

人は、自分自身が「気づき」を得て、「こう変わっていこう!」と決意し、実践するまでは、本当の意味で変わることはできない生き物ではないでしょうか?

そこで大切になるのが、心のアンテナ、つまり「感性の豊かさ」。

村田ボーリング技研では、2006年から「社員勉強会」を開催し続けています。

この会は、素晴らしい講師の方をお招きし、そのお話を通じて社員一人ひとりに「色んなことに気づいてもらう場」として大切に守ってきました。

「せっかくの貴重な学びの場、地域の方々とも共有したい」

そんな想いから一般公開していますが、営利目的ではありません。

2026418日(土)、今回は門田隆将氏をお招きします。

徹底した取材に基づき、「福島第一原発」と「硫黄島の戦い」の心を揺さぶる「事実」を語っていただく予定です。

写真:多くの方にご参加いただいている社員勉強会の様子。熱気あふれる学びの場です。

日程: 2026418日(土)
お申込み方法
https://www.murata-brg.co.jp/seminar

2026_03/04

【2025年出生数】過去最少70万人更新。13年前、法政大学院での学びが予見した未来

3月1日、厚生労働省から衝撃的な発表がありました。

「2025年の出生数は70万5809人。前年より2.1%減り、10年連続で過去最少を更新」

このニュースを聞き、私の時計は13年前へと一気に巻き戻りました。

■ 2013年、学びの門を叩いたあの日

「人を大切にする経営」を提唱される坂本光司先生のもとで学びたいと、2013年法政大学大学院 政策創造研究科に入学。

そこで受けた、少子化に関する授業の講師、小峰隆夫先生による「将来人口推計」が衝撃的でした。

■ 「政府が何とかしてくれる」という甘えを捨てた瞬間

それまでの私は、「少子化といっても、最後は日本政府が何とかしてくれるだろう」と他人事のように考えていました。

しかし、示された現実はあまりに過酷なものでした。

人口を維持するのに必要な子供の数は2.07(合計特殊出生率)ですが、

当時は1.41しかなく、50年先の予想が1.35 前後。

自分で調べれば調べるほど、日本の人口減少は最低でも100年以上は止まらないという事実。

「このまま何もしなければ、企業は人を採用できなくなる」

13年前、武道館の熱気の中にいながら、私はこの未来を真剣に、そして強く確信したのです。

「選ばれる企業でないと生き残れない」

あれから13年。

予測は現実となり、採用の現場はかつてない厳しさを迎えています。

今こそ「選ばれる企業」への変革が問われているのだと、改めて身が引き締まる思いです。

写真上:2013年4月、日本武道館で行われた法政大学入学式。ここから私の新たな挑戦が始まりました。私は学生席ではなく、父兄席で見ていました(笑)

写真下:式典を盛り上げる応援団とチアガールの皆さん。彼らのエネルギーに負けないよう、学びを深めた日々が懐かしいです。

2026_03/03

静岡開催!スーツ不要の就活フェス「合同企業文化祭」が3日後となりました!

「就活しなきゃ……」という義務感、捨ててみませんか?

今、学生の皆さんの「モヤモヤ」から生まれた、新しいカタチの野外フェス型イベントが注目を集めています。

その名も、「合同企業文化祭 -Career Vision Fes in Shizuoka-」!

「企業と学生が、もっと気軽に出会える場を作りたい」

「一方的な説明ではなく、お互いの本音で響き合いたい」

そんな熱い想いから生まれたこのイベントが、いよいよ3日後の**36日(金)**に開催されます。

今朝の時点で、高校生以上の学生さんの事前登録が200人に達しました!

実はこのイベント、事前登録するだけで「ハンバーガー+ワンドリンク」がゲットできちゃうんです(笑)

 「退屈禁止」!五感で楽しむ仕掛けが満載

出展する30数社も、ただの説明会にするつもりはありません。

クイズに正解してお菓子をゲット!

ゲームをクリアして豪華賞品をゲット!

など、各社が趣向を凝らしたブースを用意しています。

さらに、静岡市の難波市長もこの取り組みを後押ししてくださっており、当日は視察にお越しいただく予定です。

人事担当者の本音トークセッションや、美味しいキッチンカーも集結。

「働く」ことに少しでも興味がある学生さんなら、全学年大歓迎です!

静岡の企業の「素顔」を、ぜひ肌で感じに来てください。

【イベント概要】

名称: 合同企業文化祭 -Career Vision Fes in Shizuoka
日時: 202636日(金) 11:0016:00(雨天中止)
場所: グランシップ前広場(JR東静岡駅 南口すぐ)
対象: 大学・短大・専門・高専・高校生(全学年対象)

 参加企業: 静岡県内企業 30数社(村田ボーリング技研も参加します!)

【豪華!参加特典】
事前申込特典: 1ドリンク + ハンバーガー1個の無料チケット
事後アンケート特典: 回答者全員に「さわやか商品券500円分」をプレゼント!

【参加予定企業(順不同)】
アイ・テック / アオイネオン / 秋山機械 / 大川原製作所 / 今泉鋳造 / 共立アイコム / 栗田静電 / 小池弥太郎商店 / 小林製作所 / サカイ引越センター / 薩川組 / 佐藤精工 / 静岡ガスグループ / 静岡市経済局 / 静岡市消防局 / 静岡鉄道 / 大興金属 / 知久 / 土橋電気 / 長坂養蜂場 / 永田部品製造 / ナナクレマ / 浜名梱包運輸 / 平金産業 / Myu / 山福水産 / 吉村 / 理研軽金属工業 / 村田ボーリング技研 

(写真:静岡市役所にて。左から2番目が難波市長です)

2026_03/02

徳川家康公の原点は静岡市にあり!

静岡駅北口に歴史を感じさせる二つの像が立っています。

戦国大名・今川義元公と、若き日の徳川家康公(竹千代)です。

家康は、幼少期の約13年と晩年の約9年の22年間を駿府で過ごしており、73歳の生涯のうち22年間を駿府で過ごしました。

特に8歳から19歳までの多感な青春期を人質として過ごしたのが室町幕府時代の今川義元の元でした。

「人質」と聞くと、暗く辛い生活を想像しがちですが、当時の駿府は「東国の都」と称されるほど文化と教育が盛んな場所。

義元公は、竹千代を単なる捕虜としてではなく、将来ある一国の主として扱い、超一流の教育を授けました。

軍師・太原雪斎(たいげんせっさい)から学んだ政治や兵法、そして駿府で触れた高い文化水準。

この地で培われた深い教養と忍耐強さこそが、後に260年も続く平和な江戸幕府を開く礎となりました。

今川家がこの地で大切に育んだ文化や治水、町割りの知恵は、家康公へと引き継がれ、今の静岡市の街並みの原型となったのではないでしょうか?

今川義元公が愛し、家康公が礎を築いたのが我が静岡市です。

写真:静岡駅前にある今川義元公と竹千代像。奥側に晩年の徳川家康像が設置されています。

2026_03/01

「感性を磨き続けていきたいものです」

「過去と他人は変えられないが、自分と未来は変えることはできる」

この言葉を耳にしたことがある方は多いでしょう。

今の自分の行動を変えれば、その積み重ねが必ず新しい未来を創り出します。

しかし、私たちはつい「他人を変えよう」と躍起になってしまいがち。

職場の上司と部下、先輩と後輩という関係であれば、指示や命令で人を動かすことはできるかもしれません。

けれど、強制されて動く心はどこか「イヤイヤ」になり、結果として生産性も士気も上がりません。

結局のところ、人は自分自身で「気づき」を得て、「こう変わっていこう!」と決意し、実践するまでは変わらない生き物。

ここで大切になるのが、感性の豊かさ。

ピカピカに磨かれた感性を持っている人は、日常の何気ない出来事からも、数多くの学びや気づきを拾い上げることができ、その気づきが自分をアップデートする原動力となり、どんどん成長していける。

一方で、もし感性が曇っていれば、どんなに素晴らしい教えも素通りしてしまい、成長のチャンスを逃してしまう。

「自分をどう変えていくか」 その鍵を握っているのは、他人の言葉ではなく、自分が持っている感性だと思っています。

今日も、素敵な空模様や、綺麗に咲いている花を愛でながら、多くの「気づき」を集めていきたいものです。

素敵な空模様