社長ブログ
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日々の気づきを投稿中

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2026年3月

2026_03/03

静岡開催!スーツ不要の就活フェス「合同企業文化祭」が3日後となりました!

「就活しなきゃ……」という義務感、捨ててみませんか?

今、学生の皆さんの「モヤモヤ」から生まれた、新しいカタチの野外フェス型イベントが注目を集めています。

その名も、「合同企業文化祭 -Career Vision Fes in Shizuoka-」!

「企業と学生が、もっと気軽に出会える場を作りたい」

「一方的な説明ではなく、お互いの本音で響き合いたい」

そんな熱い想いから生まれたこのイベントが、いよいよ3日後の**36日(金)**に開催されます。

今朝の時点で、高校生以上の学生さんの事前登録が200人に達しました!

実はこのイベント、事前登録するだけで「ハンバーガー+ワンドリンク」がゲットできちゃうんです(笑)

 「退屈禁止」!五感で楽しむ仕掛けが満載

出展する30数社も、ただの説明会にするつもりはありません。

クイズに正解してお菓子をゲット!

ゲームをクリアして豪華賞品をゲット!

など、各社が趣向を凝らしたブースを用意しています。

さらに、静岡市の難波市長もこの取り組みを後押ししてくださっており、当日は視察にお越しいただく予定です。

人事担当者の本音トークセッションや、美味しいキッチンカーも集結。

「働く」ことに少しでも興味がある学生さんなら、全学年大歓迎です!

静岡の企業の「素顔」を、ぜひ肌で感じに来てください。

【イベント概要】

名称: 合同企業文化祭 -Career Vision Fes in Shizuoka
日時: 202636日(金) 11:0016:00(雨天中止)
場所: グランシップ前広場(JR東静岡駅 南口すぐ)
対象: 大学・短大・専門・高専・高校生(全学年対象)

 参加企業: 静岡県内企業 30数社(村田ボーリング技研も参加します!)

【豪華!参加特典】
事前申込特典: 1ドリンク + ハンバーガー1個の無料チケット
事後アンケート特典: 回答者全員に「さわやか商品券500円分」をプレゼント!

【参加予定企業(順不同)】
アイ・テック / アオイネオン / 秋山機械 / 大川原製作所 / 今泉鋳造 / 共立アイコム / 栗田静電 / 小池弥太郎商店 / 小林製作所 / サカイ引越センター / 薩川組 / 佐藤精工 / 静岡ガスグループ / 静岡市経済局 / 静岡市消防局 / 静岡鉄道 / 大興金属 / 知久 / 土橋電気 / 長坂養蜂場 / 永田部品製造 / ナナクレマ / 浜名梱包運輸 / 平金産業 / Myu / 山福水産 / 吉村 / 理研軽金属工業 / 村田ボーリング技研 

(写真:静岡市役所にて。左から2番目が難波市長です)

2026_03/02

徳川家康公の原点は静岡市にあり!

静岡駅北口に歴史を感じさせる二つの像が立っています。

戦国大名・今川義元公と、若き日の徳川家康公(竹千代)です。

家康は、幼少期の約13年と晩年の約9年の22年間を駿府で過ごしており、73歳の生涯のうち22年間を駿府で過ごしました。

特に8歳から19歳までの多感な青春期を人質として過ごしたのが室町幕府時代の今川義元の元でした。

「人質」と聞くと、暗く辛い生活を想像しがちですが、当時の駿府は「東国の都」と称されるほど文化と教育が盛んな場所。

義元公は、竹千代を単なる捕虜としてではなく、将来ある一国の主として扱い、超一流の教育を授けました。

軍師・太原雪斎(たいげんせっさい)から学んだ政治や兵法、そして駿府で触れた高い文化水準。

この地で培われた深い教養と忍耐強さこそが、後に260年も続く平和な江戸幕府を開く礎となりました。

今川家がこの地で大切に育んだ文化や治水、町割りの知恵は、家康公へと引き継がれ、今の静岡市の街並みの原型となったのではないでしょうか?

今川義元公が愛し、家康公が礎を築いたのが我が静岡市です。

写真:静岡駅前にある今川義元公と竹千代像。奥側に晩年の徳川家康像が設置されています。

2026_03/01

「感性を磨き続けていきたいものです」

「過去と他人は変えられないが、自分と未来は変えることはできる」

この言葉を耳にしたことがある方は多いでしょう。

今の自分の行動を変えれば、その積み重ねが必ず新しい未来を創り出します。

しかし、私たちはつい「他人を変えよう」と躍起になってしまいがち。

職場の上司と部下、先輩と後輩という関係であれば、指示や命令で人を動かすことはできるかもしれません。

けれど、強制されて動く心はどこか「イヤイヤ」になり、結果として生産性も士気も上がりません。

結局のところ、人は自分自身で「気づき」を得て、「こう変わっていこう!」と決意し、実践するまでは変わらない生き物。

ここで大切になるのが、感性の豊かさ。

ピカピカに磨かれた感性を持っている人は、日常の何気ない出来事からも、数多くの学びや気づきを拾い上げることができ、その気づきが自分をアップデートする原動力となり、どんどん成長していける。

一方で、もし感性が曇っていれば、どんなに素晴らしい教えも素通りしてしまい、成長のチャンスを逃してしまう。

「自分をどう変えていくか」 その鍵を握っているのは、他人の言葉ではなく、自分が持っている感性だと思っています。

今日も、素敵な空模様や、綺麗に咲いている花を愛でながら、多くの「気づき」を集めていきたいものです。

素敵な空模様