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2026_04/28

「最近はいつ乗っても混雑している東海道新幹線!」

30年前、新規開拓の仕事で全国を飛び回っていました。

その頃、移動手段といえば東海道新幹線。

早朝の出発時なので自由席を使っていましたが、帰りは疲れていることもあって、自由席よりも安い金額で指定席に乗ることが多かったです。

「ん?、どういうこと・・・・?」

当時は東海道ツアーズの「プラットこだま」をよく利用していました。

「プラットこだま」は、割り増し料金を支払って指定席を乗るのではなく、ワンドリンク付きで、自由席料金も安い金額で乗車できるシステムなんです。

そして、「プラットこだま」だと、自由席料金に+500円出すとグリーン車に乗ることができたので、自分のお小遣いで支払って乗車していました。

当時グリーン車は2階建て新幹線だったので、2階席で「一人しかいない」という貸し切り状態で乗車することも何回もあったんです。

2001年からはエクスプレス予約(EX予約)を使うようになり、自由席料金で指定席に乗っていましたが、当時は自由席が満席でも、指定席はガラガラということもよくありました。

それから25年。

今やEX予約は多くのビジネスパーソンにとって必須のツールとなり、「こだま号」は自由席より指定席のほうが高稼働という現象が起きています。

いつ乗っても混雑している、というのが今の状況です。

そこで、50年前からの乗車数推移を調べてみました。

AIで分析したところ、この50年で年間輸送人数は、なんと7,000万人も増えているんですね。

年代 推定年間輸送人員 時代の背景
50年前(1976年頃) 約 1.0 億人 国鉄時代、安定成長期
40年前(1986年頃) 約 1.3 億人 民営化直前、利用者が徐々に増加
30年前(1996年頃) 約 1.5 億人 JR化後、ビジネス・観光需要が定着
20年前(2006年頃) 約 1.6 億人 輸送効率の向上、利便性の拡大
10年前(2016年頃) 約 1.7 億人 インバウンド需要の増加期

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コメント(1)

  • 2026年4月28日07:07

    おはようございます。

    私は高齢者なのでジパングで3割引きです。
    ただし、のぞみは適用外なので、ひかりに乗ることが多いです。(^^)

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