「ああでもない、こうでもない」
「どうして思うように動いてくれないの?」
ふとした瞬間に、周りに対してそんな風に感じてしまうことはあります。
要求が多いということは、それだけ「自分の思い通りにならないこと」が増えるということ。
常に不満を抱えている状態は、精神的にも決して良いものではありません。
目の前で起こるすべての出来事を「自分を成長させるための糧」と捉えられる人は、人として成長していきますが、
現状を否定し、要求ばかりが先走ってしまうと、悩みが増えるばかりで、成長の歩みも鈍くなってしまう。
「まずは目の前の現実を、そのまま受け入れてみる」
そうした心の広さを持っている人は、周囲からも信頼され、自然と人にも好かれるもの。
不平不満で心を満たすよりも、自分を磨くための「気づき」で満たしていきたいものです。


