「『聞く』は『話す』より難しい?
「本当は話を聞いてほしいのに、気づけば相手の話を延々と聞かされる」
上司と部下、あるいは先輩と後輩の間柄では、特によくある光景かもしれません。
人は誰しも、自分の話を「そうだね」「大変だったね」と寄り添って聞いてくれる人に、深い信頼と好意を寄せるもの。
共感してもらえるだけで、心は軽くなり、また明日から頑張ろうと思える。
しかし、「分かっちゃいるけど、つい口が出ちゃう」
役職が上がるほど、意識して「聞き役」に徹する。
そんなリーダーが多い組織は、間違いなく風通しが良く、素晴らしい社風が育っているのではないでしょうか?
相手の言葉に耳を傾ける余裕と寛大さ。
私も自戒を込め、大切にしていきたいと思っています。


