社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026_01/30

「信頼される人が実践していること!」

「『聞く』は『話す』より難しい?

「本当は話を聞いてほしいのに、気づけば相手の話を延々と聞かされる」

上司と部下、あるいは先輩と後輩の間柄では、特によくある光景かもしれません。

人は誰しも、自分の話を「そうだね」「大変だったね」と寄り添って聞いてくれる人に、深い信頼と好意を寄せるもの。

共感してもらえるだけで、心は軽くなり、また明日から頑張ろうと思える。

しかし、「分かっちゃいるけど、つい口が出ちゃう」

役職が上がるほど、意識して「聞き役」に徹する。

そんなリーダーが多い組織は、間違いなく風通しが良く、素晴らしい社風が育っているのではないでしょうか?

相手の言葉に耳を傾ける余裕と寛大さ。

私も自戒を込め、大切にしていきたいと思っています。

2026_01/29

「心のメンテナンス、足りていますか?」

若い頃に体験した、あの厳しい訓練所「タヤマ学校」。

そこで講師が放った言葉が、今も私の心に刻まれています。

「綺麗なものを見て『綺麗だ』と思えるのは、あなたの心が綺麗だからですよ」

その言葉を聞いた瞬間、「なるほどねぇ・・・!」と深く納得したのを覚えています。

日々の忙しさやストレスに追われ、心が曇ってしまうと、目の前にあるはずの感動を捉えることができなくなります。

「最近、空を見上げていないな」「花の美しさに気づけていないな」と感じたら、それは心がメンテナンスを求めているサインなのでしょう。

気ぜわしい時こそ、あえて立ち止まり、深く深呼吸をする。

そうして心の曇りを丁寧に拭き取れば、ただの青空や白い雲の中にさえ、驚くほどの感動を見出せるようになります。

感性を磨く努力をすること。

68歳になった今、それは人生を豊かにするために、とっても大事なことだと思っています。

2026_01/28

「愛用の椅子が、まさかの崩壊!?」

15年前に購入し、大切に使ってきたダイニングセット。

4年前にはメーカーに依頼して座面の張り替えも行い、メンテナンスをしながら愛用してきました。

ところが先日、座りながら少し横に移動しようとした瞬間、

「ガクンッ!」

突然足が外れ、そのまま床に尻もちをついてしまいました。

あまりに急な出来事に、そばにいた妻も「何事!?」と、ビックリ。

「最近、少しガタガタするな」とは思っていたのですが、まさか足が根本から抜けてしまうとは予想もしていませんでした。

外れた箇所(写真)を確認してみると、見た目を美しく仕上げるためか、ボルト類は一切使わず接着剤のみで固定されている構造でした。

15年という月日が、接着剤の寿命を物語っています。

さて、ここからが悩みどころ。

自分で接着剤を買ってきてDIY修理。

購入店にお願いし、有料で確実に直してもらう。

愛着がある椅子だけに、中途半端に直してまた転ぶのも怖いし、かといってプロに頼むとそれなりの費用もかかりそう・・・。

皆さんなら、こんな時どうされますか?

 

2026_01/25

「先手を打てる人」・・・わかっちゃいるけど難しい?

目の前の苦難や、どうしても気が進まない仕事に直面した時、つい「ああでもない、こうでもない」と言い訳を探してしまいます。

拒絶する言葉が口に出るほど、意識は停滞し、状況はどんどん後手に回ることになる。

一方で、どんな困難な状況でも、いち早く受け入れられる人は、常に先手を打って事態を好転させていきく。

不満を並べる時間を、即座に「行動」へ変換できるかどうかが、大きな差を生むのではないでしょうか。

・・・と、偉そうなことを言いながらも、いまだに受け入れられずに、後手に回ることが多い私です。

日々反省の連続ですが、まずは「よし、そうきたね・・。」と直ぐに受け入れる心の瞬発力を、磨き続けていきたいです。

2026_01/22

「求人難の時代。『知られていない』は最大のリスク!」

わが社、村田ボーリング技研はいわゆる「B to B(企業間取引)」の会社です。

一般消費者向けの「B to C」とは違い、どれほど高度な技術を持っていても、一般の方々に名前を知られる機会はほとんどありません。

例えば、街の小さなラーメン屋さん。

人気店になれば誰もが知る存在になりますが、私たちのような製造業はそうはいきません。

しかし私は10年以上前、「これからの少子化時代、B to B企業こそ知名度を上げなければ、求人で立ち行かなくなる」と危機感を抱きました。

以来、少しずつですがブランド力を高める手を打ってきました。

他社に先んじて実践してきた自負はありますが、まだまだ道半ばです。

今まで、情報発信を怠り、ブランド作りを怠ってきた企業は、採用という大きな壁に突き当たっていることは間違いありません。

2026_01/21

やっと時代が追いついてきた。坂本光司先生が説き続けてきた、「人を大切にする経営!」

『日本でいちばん大切にしたい会社』の著者として知られる坂本光司先生は、まだ世の中が利益至上主義だった30年以上前から一貫して「人を大切にする経営」を提唱されてきました。

当時は「人を大切にしていたら、経営なんて成り立たない」と、厳しい批判や冷ややかな声を浴びせられることも多々あったそうです。

しかし今、時代は大きく変わりました。

深刻な人手不足が加速し、採用が困難を極める中で、ようやく「今いる社員がいかに幸せに働き、定着してくれるか」が経営の最優先事項として語られ始めています。

まさに今、時代がようやく坂本先生の信念に追いついたといえるのではないでしょうか。

2026_01/17

「前向き集団にしたいものです!」・・・(2:6:2の法則)

どのような組織や団体にも、「2対6対2の法則」があると言われています。

「前向きな2割」 プラス思考、やる気に満ちている、取りあえずやってみよう。

「普通が6割」 上の2割か下の2割の影響が大きい方に影響されやすい。

「やる気のない2割」 マイナス発想、やってもしょうがないだろ、できる訳がない。

この構成自体は、組織の大小や業種に関係なく、ほぼ変わらないのかもしれません。

大切なのは、6割の人たちがどちらの2割に軸足を置くか・・・。

前向き2割の声に耳を傾け、組織を活性化しようとするのか。

やる気のない2割に引きずられて、組織全体の温度を下げるほうになるのか。

前向き2割が強ければ、生き残っていける組織であること間違いありません。