わが社、村田ボーリング技研はいわゆる「B to B(企業間取引)」の会社です。
一般消費者向けの「B to C」とは違い、どれほど高度な技術を持っていても、一般の方々に名前を知られる機会はほとんどありません。
例えば、街の小さなラーメン屋さん。
人気店になれば誰もが知る存在になりますが、私たちのような製造業はそうはいきません。
しかし私は10年以上前、「これからの少子化時代、B to B企業こそ知名度を上げなければ、求人で立ち行かなくなる」と危機感を抱きました。
以来、少しずつですがブランド力を高める手を打ってきました。
他社に先んじて実践してきた自負はありますが、まだまだ道半ばです。
今まで、情報発信を怠り、ブランド作りを怠ってきた企業は、採用という大きな壁に突き当たっていることは間違いありません。



コメント(7)
皆さんに知って貰えるように日々の努力も必要ですね。
おはようございます。
目的は違っても、弊社も同じ。
ブランド力を高める手を打ってきました。
「だからこそ今がある」と言っても良いほどの方向に進んでいます。
おはようございます。
「溶射」ということ自体が一般には知られていませんから
縁の下の力持ちの会社ですね。
こんにちは。
先ずは、知ってもらうことが大切ですね。
おはようございます。
若い世代がどんどん減っているので、人材確保はますます厳しくなりますね。
最近テレビCMで、BtoBの会社のものが増えているのは、そのためですね。
まず労働条件が悪い小規模企業から、淘汰されるのかもしれません。
いずれにしても生産人口が急激に減るので、たいへんな時代に突入している感があります。
ぽちっ
溶射屋さんの所で、初めてこの業種知りました。
一般の方には、わかりにくい業種でしょうね。
でもそちらでは、優良会社なので 有名でしょうね。
「B to Bの会社」という言葉さえ知らなかった。
なるほど、説明聞けばなんとなく・・・
消費者に大量告知、大量販売とはいかないんですね。むつかしい。