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日々の気づきを投稿中

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2026_01/22

「求人難の時代。『知られていない』は最大のリスク!」

わが社、村田ボーリング技研はいわゆる「B to B(企業間取引)」の会社です。

一般消費者向けの「B to C」とは違い、どれほど高度な技術を持っていても、一般の方々に名前を知られる機会はほとんどありません。

例えば、街の小さなラーメン屋さん。

人気店になれば誰もが知る存在になりますが、私たちのような製造業はそうはいきません。

しかし私は10年以上前、「これからの少子化時代、B to B企業こそ知名度を上げなければ、求人で立ち行かなくなる」と危機感を抱きました。

以来、少しずつですがブランド力を高める手を打ってきました。

他社に先んじて実践してきた自負はありますが、まだまだ道半ばです。

今まで、情報発信を怠り、ブランド作りを怠ってきた企業は、採用という大きな壁に突き当たっていることは間違いありません。

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コメント(7)

  • 2026年1月22日03:09

    おはようございます。
    目的は違っても、弊社も同じ。
    ブランド力を高める手を打ってきました。
    「だからこそ今がある」と言っても良いほどの方向に進んでいます。

  • 2026年1月22日08:07

    おはようございます。
    「溶射」ということ自体が一般には知られていませんから
    縁の下の力持ちの会社ですね。

  • 保険屋あいさん
    2026年1月22日09:40

    こんにちは。
    先ずは、知ってもらうことが大切ですね。

  • 2026年1月22日09:45

    おはようございます。

    若い世代がどんどん減っているので、人材確保はますます厳しくなりますね。
    最近テレビCMで、BtoBの会社のものが増えているのは、そのためですね。
    まず労働条件が悪い小規模企業から、淘汰されるのかもしれません。
    いずれにしても生産人口が急激に減るので、たいへんな時代に突入している感があります。

    ぽちっ

  • 2026年1月22日09:49

    溶射屋さんの所で、初めてこの業種知りました。
    一般の方には、わかりにくい業種でしょうね。
    でもそちらでは、優良会社なので 有名でしょうね。

  • 小肥りさん
    2026年1月22日15:30

    「B to Bの会社」という言葉さえ知らなかった。
    なるほど、説明聞けばなんとなく・・・
    消費者に大量告知、大量販売とはいかないんですね。むつかしい。