人生が「ツイているか、不運か」を決めるのは、目の前に起こる出来事そのものではなく、自分自身の「心の持ちよう」だと思っています。
脳には、自分が関心を持っている情報だけを無意識に集めるフィルターのような仕組みがあるといわれています。
日常の中で「ツイてるなぁ」と口にしていると、脳のセンサーが感度良く働き、普段は見逃してしまうような小さな幸運に次々と気づくようになる。
これこそが、良い運気を呼び込む「引き寄せの法則」の正体ではないでしょうか。
反対に「ついていない」と嘆けば、脳は不運な情報ばかりを拾い集め、負の連鎖が始まる。
幸運な人生へと切り替えるスイッチは、実はとてもシンプル。
自分の心のセンサーを「ラッキー」の方へ合わせるだけ。
そう考えると、人生を好転させるのって、意外と簡単なことかもしれません。



コメント(1)
おはようございます。
全てにありがとうですね。
自分の人生は全て「必要」で「必然」なので「最善」にしたらいいだけ。(^^)