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日々の気づきを投稿中

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考え方

2026_08/11

運を引き寄せる「魔法の言葉」。ただし運転中は・・・(笑)|

『ツキを呼ぶ魔法の言葉』の五日市剛さん。

2006年から始まった、村田ボーリング技研主催の社員勉強会(一般公開)から7回、講師として登壇していただいております。

五日市さんと出会ってから、私は日常の中で「ありがとう」と「感謝します」という言葉を意識して使い続けています。

良いことがあった時には「感謝します」。 一見困ったことや大変なことが起きた時にこそ、「ありがとう」と心の中で唱えることが大切だと教わりました。

言葉を変えるだけで、不思議と物事を前向きに捉えられるようになり、心が穏やかに整っていきます。

言葉には本当に素晴らしい力があり、感謝の言葉を口にすることで、素敵なご縁や幸運が引き寄せられてくるものです。

これからもこの「魔法の言葉」を胸に、感謝の気持ちを言葉にして前向きに歩んでまいりたいと思います。

追伸

でも、ハンドルを持つと性格が変わるようです(💧)&(笑)

写真:13年前の写真

2026_07/15

「過去の結果を受け入れたとき、未来を描き直すスイッチが入る!」

「今のあなたにちょうど良いことが起きている」と斉藤一人さん。

今、置かれている環境は「過去の選択や行動の結果」です。

そこに愚痴をこぼしていても、結果は変わりません。

しかし、「これが今の自分にちょうど良いんだ」と素直に受け入れられるようになると、「これからどう行動するか」と考えられるようになります。

過去は変えられないけれど、未来はこれからの行動次第で描き直せるもの。

今日も、今の自分にちょうど良いことが起きるんだろうな。

2026_06/28

「あるべき姿を語るのではなく、あるべき姿を実現すること」と大久保寛司さん

理想や「こうあるべき」を語ることは簡単で、それだけで満足してしまいがちです。

しかし、どれほど立派な理念を掲げても、日々の行動が伴わなければ意味がありません。

評論家ではなく、自らが泥臭く動き続ける「実践者」でありたいです。

2026_06/20

「意識したすると世界が変わる?」

いつも見慣れている、何気ない景色。

「赤色が目に飛び込んでくる」

そう意識した途端に、周りにある赤い色が目に飛び込んできます。

「黄色」と思えば黄色が目に入り、「緑色」と思えば緑色に気が付く。

「鳥の声が聞こえてくる」と耳を澄ませて意識した途端に、それまで気づかなかった可愛らしいさえずりが心地よく聞こえてくる。

自然の中に身を置き、五感で感じることにカチッと焦点を当てると、それまで見落としていた色んなことに気がつくことができます。

「意識することが大事」だとは分かってはいるものの・・・。

日々の生活や仕事の中では、意識しなければならないことや、目の前のやるべきことが多すぎ、ついつい五感を意識できないことが多い私です(汗)

たまには立ち止まって、五感をひらく時間も大切にしたいです。

2026_06/11

ピンチのときこそ視点を変える!

嬉しいことや「ツイていること」が起きたときには、誰もが自然と感謝の気持ちが湧いてきます。

しかし、ひとたび「ツイていないこと」や予期せぬトラブルが起きると、つい「なんてツイてないんだ」とマイナス思考になってしまうもの。

福島正信氏は、「すべての出来事に感謝することもできる」といいます。

一見するとピンチやマイナスに思える出来事であっても、「自分を成長させてくれる絶好の機会(試練)をいただいたんだ」と視点を変えてみる。

すると、どんな逆境からでも、有難い気づきや学びを見出すことができるもの。

この捉え方が身につくと、目の前の出来事に一喜一憂することなく、いつでも前向きな気持ちで一歩を踏み出すことができます。

「よし!、今日もすべての出来事に感謝・感謝ですね!」

画像:福島正信 日めくりカレンダー

2026_06/08

「雑用」を「お客様への感動へ!」

「雑用という用事はない。事に取り組む際に、雑に取り組んだときにこそ雑用になる」

この言葉の本質は、私たちが普段、お客様からは見えない「舞台裏の仕事」にどれだけ魂を込められているか、というプロの在り方にも通じていると感じます。

例えば、工場の床をピカピカに掃き清めること、お出しするお茶の温度にこだわること、次に使う道具を完璧に手入れしておくこと。

一見すると、これらは直接売上をうむ華やかな仕事ではないかもしれません。

しかし、もしこれらを「どうせ誰も見ていない雑用だから」と適当に済ませてしまったらどうなるでしょうか。

不思議なもので、舞台裏の手抜きは、お客様の前に立ったときの「空気感」や「製品の仕上がり」として伝わってしまいます。

逆に、どんなに小さな裏方仕事であっても、「これがお客様の笑顔に繋がるんだ」とワクワクしながら感動を込めて取り組むと、その場に素晴らしいエネルギーが満ちていく。

超一流と呼ばれるホテルやディズニーランドのキャストの方々が、清掃という仕事に誇りを持ち、お客様を魅了しているのもまさに同じ理由です。

私たちが日々向き合っている小さな用事は、すべて「お客様の感動」というバトンを繋ぐための大切なプロセス。

今日もすべての裏方仕事にプロとしての誇りと愛を込めて、最高の輝きをお届けしていきたいです!

画像:Ai生成 先生がいなくても、一生懸命に教室を掃除している高校生

2026_06/07

「数多くの出会いに感謝です!」

「心が変われば、行動が変わる」

「行動が変われば、習慣が変わる」

「習慣が変われば、人格が変わる」

「人格が変われば、運命が変わる」

スポーツ界やビジネスの世界でも、多くの名指導者が発信されている名言です。

この言葉を聞くと、「よし、まずは自分の心を変えなくては!」と身が引き締まります。

最近、違う視点から、この言葉の温かさを感じるようになりました。

それは、「誰との出会いが、その人の心を変えるきっかけになるのか」という視点。

人は、自分一人の力だけで突然心を変えるのは簡単ではありません。

誰かにかけてもらった温かい一言、信じて任せてもらえた経験、そして「この人のために頑張りたい」と思える恩師や仲間との出会いがあって初めて、内なる心にポッと火が灯るのではないでしょうか。

そう考えると、私たちの「運命」を変えてくれたのは、過去に自分の心を変えるきっかけをくれた、たくさんの有難いご縁(人や環境)のおかげなのだと、感謝の気持ちが湧いてきます。

同時に、経営者として、また先輩として、関わる社員の皆さんや次の世代の「心が変わるスイッチ」を優しく押してあげられるような、そんな温かい存在でありたいと思っています。