昨日、映画『栄光のバックホーム』を観てきました。
元プロ野球選手である父・真之さんの背中を追い、期待の星として活躍していた矢先、脳腫瘍を発症。
過酷な闘病を経て迎えた引退試合で見せたバックホームは、視力に異常をきたした状態での、まさに「魂の送球」でした。
享年28歳。あまりにも早い別れでしたが、彼が教えてくれた「最後まで諦めない心」は、私たちの日常や仕事においても、確かな光になると感じます。
「結果よりも、どう生き、どう支え合ったか」。
その問いが、静かに、深く心に残りました。
不屈の精神と家族の絆に、涙が止まりません。
特に、挿入歌「栄光の架橋」が流れてきた途端に涙の涙腺が全開に。
今、この文書を書いているときでも涙が出てきます・・・。
野球映画という枠を超え、人として大切なものを思い出させてくれる作品です。
「諦めない」という生き方を伝えられる映画なので、特に若い人たちにこそ観てもらいたいと思いました。



コメント(7)
づっと続けてます、たまに覗いてくださいね、
いつもの方のコメントに感謝しつつです。
きよけせあの選手にどうしてあの病が出たのか
りっぱな野球選手に成られるのでしたのに、
私も番組偶然見てましたが、もったない事でした。
応援。
こんにちは。
良い映画ですね。
最後のバックホームシーンは、役者さん本人が吹き替え無しで投げています。
その役者魂も映画をより良いものにしていると思います。
山口県出身の元広島カープ津田投手が脳腫瘍で亡くなりました。
「炎のストッパー」として活躍した故津田投手の事を思い出しました。
継続は力なり。
ですね。
こんばんは。
この映画は、シーズン終盤に野球場で上映予定が伝えられました。絶対に泣いてしまう自分が簡単に想像できます。そんな自分を見たくないのか、まだ映画館に足を運べていません。
見てません。ここ何年も映画館に足運んでないなあ・・・
実話ですか(?)タイガースのユニフォームですね。
おはようございます。
私はこれまで2度、死の淵に立ってます。
だからこそ、毎日を思いっきり生きる。
それは、自身の健康に何があっても後悔の無いようにの思いです。