深刻な少子高齢化の影響もあり、今はどの業界も空前の「採用難」と言われる時代となりました。
求人票を開けば、「初任給〇〇万円」「年間休日〇〇日以上」「充実した福利厚生」など、魅力的な条件が誌面を踊っている。
もちろん、働く環境を整えることは企業努力として欠かせません。
しかし、条件面だけを前面に押し出して採用すると、入社した方は常に「もっと良い条件」を求めて他社と比較し続けることになり、結果として離職に繋がることになる。
当社が何より大切にしているのは、条件以上に「経営理念」や「社長・管理者の考え方」に深く共感してくれるかどうか。
「何のために働くのか」という価値観の根っこが響き合ってこそ、困難な壁も共に乗り越えられる。
そんな心の通った採用が、結果として長く、いきいきと活躍できる組織を創ると信じています。
写真:村田ボーリング技研株HPより



コメント(6)
おはようございます。
人間関係や仕事のストレスでうつ病になったり、退職する人が多いですね。
退職後糸が切れた凧のようになって病気になって早死にする人。
それもその人の人生か?。(^^;
「売り手市場」と言っていいのかな。
採用する側も求める側も難しい判断ですね。
我慢する・分かるまで努力する。
今の人には欠ける所が見受けられます。
こんにちは。
福利厚生だけでなく、理念や遣り甲斐が大切ですね。
条件に目が行くのはわかりますが、やはり自分に合った場所で永く働きたいですよね。
応援ぽち。
おはようございます。
大企業の皆様とへ個人企業の弊社では、ここも大きく異なります。
弊社は、人の採用を考えるのではなく、1人にでもより多くの・より質の高い、より短期に仕事が行える企業づくりに特化しています。