仕事において、同業者との過度な価格競争に巻き込まれるほど不毛なことはありません。
無理な値下げは自社の体力を削り、結果として「薄利」を招くだけで、誰にとってもメリットがないからです。
私は、価格で競い合うよりも、お互いの強みを認め合い、補い合える関係を築きたいと考えています。
相手が得意とする分野は迷わず発注し、逆に自社の得意分野では頼りにしていただける。
そんな「共存共栄」の形こそが理想です。
「困った時はあそこに相談してみよう」と、同業者の皆様からも気軽に声を掛けていただけるような、懐の深い会社をこれからも目指してまいります。
写真:本社玄関を入ると「ムラタ坊や」のお出迎え!



コメント(1)
おはようございます。
そうなんです。
困ったときは「お互い様」の思いで協力ですね。