10年前から続けていた早朝ラン。
1年程前から、その日の体調によっては走れない日があるようになりました。
68歳の年齢を考えると仕方のないこと。
月日が流れるごとに走れる距離が短くなってくる。
現在では、早朝の静岡護国神社までの往復6kmの1/10程度しか走れなくなりました。
走れなくなってもウォーキングは続けるぞ・・・!
写真:早朝ウォーキング中に久しぶりに見えた富士山
富士山
村田ボーリング技研株式会社2025_07/19
10年前から続けていた早朝ラン。
1年程前から、その日の体調によっては走れない日があるようになりました。
68歳の年齢を考えると仕方のないこと。
月日が流れるごとに走れる距離が短くなってくる。
現在では、早朝の静岡護国神社までの往復6kmの1/10程度しか走れなくなりました。
走れなくなってもウォーキングは続けるぞ・・・!
写真:早朝ウォーキング中に久しぶりに見えた富士山
富士山
2025_06/19
昨日の早朝ラン!
いつものように静岡護国神社まで走ったところ、「茅の輪くぐり」の輪が設置されていたので、「8の字」にくぐりました。
厄除けになるか、ならないかは普段の行動によって結果が違ってくると思いますが、取り合えずの神頼み!(笑)
通商「輪くぐりさん」
ネットで調べてみました。
神社の「輪くぐり」とは、「茅の輪くぐり」と呼ばれる神事で、茅で作られた大きな輪をくぐることで、心身を清め、無病息災や厄除けを祈る日本の伝統的な行事。
主に6月30日の「夏越の祓(なごしのはらえ)」や、12月31日の「年越の祓」など、半年ごとに行われる「大祓(おおはらえ)」の神事の一環として、多くの神社で執り行われている。
その起源の由来は日本神話にあり、スサノオノミコトが旅の途中、蘇民将来(そみんしょうらい)という人物のもてなしに感謝し、「疫病が流行ったら茅で輪を作り、腰につけて難を逃れよ」と教えたという伝説に基づいている。
蘇民将来がその教えを守ったことで疫病から逃れられたことから、茅の輪には厄除けや魔除けの力があると信じられるようになった。

静岡護国神社「輪くぐり」
2025_01/02
毎年、大晦日は1年無事に過ごせたことのお礼に、静岡浅間神社と静岡護国神社へ。
18時過ぎの境内は参拝する人も少なく物静かでとっても厳かな雰囲気なんです。
神職や露店関係者が最後の段取りに忙しくしてる様子が伝わってきます。
静岡浅間神社
2023_12/05
日課としている早朝ランですが、月間100km以上は走っています。
AM5時30分に自宅を出発し3km先にある静岡護国神社までの距離を50分前後の時間を掛けて往復。
少し前まではラン中に日の出を迎えていたのが、今では自宅に戻るまで日の出になりません。
ちなみに今日の静岡市内の日の出を調べたら6時39分。
12月22日(金)の冬至の日の出は6時50分なんですね。
夏シーズンよりも冬になると朝ランやウォーキングしている人が少なくなりますが、真冬でもがんばろうと思っている私です。
写真:雨上がりの静岡護国神社
幻想的な静岡護国神社
2023_10/18
毎朝、時間があれば自宅から静岡護国神社までの6kmを走っています。
参拝し終わった見知らぬ方と目が合いました。
すると「村田さんですか?」と声を掛けられてビックリ!
お聞きしたところ、静岡市オープンファクトリー(ファクトリー博覧会)の件で、NHKの取材があり、数秒ですが「村田ボーリング技研 村田光生さん」の字幕スーパー入りでインタビューを受けている私の顏が流れました。
その画像を覚えていてくださり、声を掛けてくれたそうです。
びっくりしましたがとても嬉しかったです。
こんなことってあるんですね。
写真:静岡護国神社

2023_08/16
昨日、静岡護国神社で執り行われた英霊顕彰祭に慰霊の念をもって参列いたしました。
12時ちょうどに「大東亜戦争終結ノ詔書」(玉音放送)を拝聴。
護国神社受付で頂いた資料に「終戦の詔書」の現代語訳が書かれてありましたので下記に記しますが、じっくりと読むのは初めてです。
・・・・・・・・・・・・・・・・
私は、世界の情勢と日本の現状について深く考えた結果、非常の措置によって今の局面を収拾したいと思い、ここに忠義で善良な国民に伝えます。
私は、帝国政府にアメリカ・イギリス・中国・ソ連の四ケ国に対して、それらの共同宣言(ポツダム宣言)を受諾することを通告しました。
そもそも日本国民の平穏無事を確保し、全ての国々の繁栄の喜びを分かち合うことは、歴代天皇が大切にしてきた教えであり、私が常々心中強く抱き続けていたものです。
先にアメリカ・イギリスの二カ国に宣戦したのも、日本の自立と東アジア諸国の安定とを心から願ってのことであり、他国の主権を排除して領土を侵すような事は、私の本意ではありません。
しかしながらこの戦争が始まってからすでに四年が経過し、我が陸海将兵の勇敢な戦い、全官僚たちの懸命な働き、一億国民の身を捧げて尽力したにもかかわらず、戦局は必ずしも好転せず、世界の情勢もまた我が国に有利とは言えません。
それどころか、敵国は新たに残虐な爆弾を使い、むやみに罪のない人々を殺傷し、その悲惨な被害がおよぶ範囲はまったく計り知れないまでに至っています。
それなのに、なお戦争を継承すれば、ついには我が民族の滅亡を招くだけでなく、更には人類の文明をも破滅させるに違いありません。そのようなことになれば、私はいかなる手段で我が子ともいえる国民を守り、歴代天皇の御霊(みたま)に詫びることができません。これこそが私が日本政府に共同宣言を受託させるに至った理由でああります。
私は日本と共に終始東アジア諸国の解放に協力してくれた同盟諸国に対しても遺憾の意を表さざるを得なません。
日本国民であって戦場で没し、職責の為に亡くなり、戦災で命を失った人々とその遺族に思いをはせれば、わが身が引き裂かれる思いであります。更に、戦傷を負い、戦禍をこうむり、職業や財産を失った人々の生活の再建についても深く心を痛めています。
考えてみれば、今後日本の受けるであろう苦難は言うまでもなく並大抵のものではありません。私は国民の心中もよく分かります。しかし、私は時の巡り会わせに従い、耐えがたく、また忍び難い思いを堪え、永遠に続く未来のために平和を実現しようと思います。
私はここに国家体制を維持することができ、忠義で善良な国民の真心を信じ、常に国民と共にあります。もし、感情の高ぶるままに争い事をしたり、同胞同士が陥れたりして世情を混乱させることで人道を踏み誤り世界中から信用を失ったりするような事態になることだけは避けなければなりません。
挙国一致し、この国を子孫に受け継ぎ、神国日本の不滅を固く信じ、国家の再建と栄への重い任務と遠い道のりを心に刻み、全ての力を将来の建設に傾け、道義心を向上させ、志を強固にして、我が国の美点を発揮し、世界の進歩に遅れないように努力しなければなりません。
国民の皆さまは、私の思いをよく理解し、それに従って行動してください。
昭和二十年八月十四日
静岡護国神社
2023_08/14
8月13日〜15日で開催される「万灯みたま祭」
恒久平和と数多くの願いをこめた提灯が献灯されており、夜になると明かりが灯り幻想的な雰囲気が醸し出されます。
戦争で命を亡くなられた皆さまが安らかにお眠り下さりますように・・・・。
二度と悲惨な戦争が起きないことを祈るばかりです。
1つの永代提灯と4つの提灯と大ぼんぼりを献灯させていただきました。
静岡護国神社「万灯みたま祭」