「強者」ではなく、「本物」を目指せ!と坂本光司先生
強く生きるためには、もちろん「力」が必要ですが、それは他者を打ち負かす「力」ではなく、世のために役に立つ「力」にほかならない。
本当に強い「本物」は、勝ち負けとは関係のない高い価値を人生に求めているからこそ、地に足のついた確かな足取りで生きていけるのだと。
「強者」は、時が過ぎればやがて「弱者」になることもあるが、「本物」は苦しいことや上手く行かない時にも自責と考えて自力で苦境を乗り越えようとする。
坂本光司著「強く生きたいと願う君へ」より!
「偽物の強者」は、苦境を他人のせいにすることを繰り返すことで、やがて誰からも認められなくなりますが、自力で苦境を乗り越えようとする「本物」は、数多くの仲間や協力者が現れ、やがて道が開けると共に回りから慕われる「本物の強者」になります。
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