「3歳くらいまでの子供の中に、胎内記憶を持っている子供がいる」と、産婦人科医である「池川クリニック」院長の池川明先生。
先生は、胎内記憶を持つ約3,500人の子供たちにインタビューをしたそうです。
その結果、「赤ちゃんは、これからの人生で厳しい道を歩むか楽な道を選ぶかを自分で決めた上で、お母さんを選んで生まれてくる」と結論づけています。
そして、「お父さんやお母さんを成長させることも、生まれてきた目的の一つ」だという。
だからこそ、「親の方が先に生まれているから偉い」ということではなく、「子供からたくさんのことを教えてもらう」という姿勢でいることが大切なことだと。
子供がまだ小さいうちは、「子供から学ぶことがたくさんあるなぁ」と素直に思えますが、成長して口ごたえをするようになってくると、そんな気持ちはどこかに吹き飛んじゃう。
子供が大きくなり、特に社会人になってからは、一人の人間として尊重し接することが大切だなと感じます。


