「幸せな家庭を築く」
「一生幸せにするよ」
「一生あなたについていきます」
恋愛時代は誰もが心から誓ったこと。
恋愛中や新婚時代に心から口にだしていた「愛してるよ」という言葉も、いつの間にか「そんなこと言った覚えはないなぁ」という状態になってしまう・・・(笑)。
なぜ、すれ違いが起きてしまうのでしょうか。
それは、お互いが「相手のために・・・」と考えていたはずが、結婚した途端に「相手は自分に何をしてくれるの?」という求めに変わってしまうことが最大の原因かもしれません。
歳を重ねるにつれて奥様が強くなっていくのは、昔も今も変わらないのかもしれません。
しかし、いつまでも幸せな家庭を築いている夫婦は、いくつになってもお互いが「相手のために・・・」という気持ちを持ち続けているのではないでしょうか?


