先日、伊那食品工業の故・塚越寛氏「お別れの会」に参列された、トヨタ自動車の豊田章男会長。 会場の駐車場には、深みのあるグリーン系のボディカラーを纏った特別な「センチュリーGRMN」が停まっていました。 おそらく、豊田会長がご自身で乗って来られた車ではないでしょうか。 実は、そのセンチュリーGRMNの隣には、同じ深みのあるグリーン系で仕立てられたクラウンクロスオーバーが停車していました。 さらにその隣には、ドライバーと思われる方と共に、重厚な黒のセンチュリーの姿も。 これを見て思ったのは、会長が移動する際は、先導車にクラウンクロスオーバー、中央にセンチュリーGRMN、そして最後尾に黒のセンチュリーという「3台の車列」で走られているのではないか、ということです。 万が一、会長が乗るお車に事故やトラブルがあった際のバックアップ(予備車)として、同格のセンチュリーが伴走しているのかもしれません。 クルマ好きのトップらしいこだわりと同時に、巨大企業を率いるリーダーの万全な備えを感じさせる、興味深い光景でした。
コメント(2) コメントを書く 保険屋あいさん 2026年9月14日15:00 こんにちは。 日本の代表企業ならではですね。 きっと車は、防弾ガラスで、ミサイルにも対応しているのでしょう。 山梨県甲府市 吉野聡建築設計室さん 2026年9月15日02:39 おはようございます。 流石!!世界を代表する方です。 セキュリティーも、世界レベルです。
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コメント(2)
こんにちは。
日本の代表企業ならではですね。
きっと車は、防弾ガラスで、ミサイルにも対応しているのでしょう。
おはようございます。
流石!!世界を代表する方です。
セキュリティーも、世界レベルです。