「私たちは『なにごとにも勝つ』ことに執着するように教育されてきた」と小林正観。
私たちは、幼い頃から、競争に勝ち、他人より秀でることこそが「幸せ」であるかのように教えられてきた気がします。
しかし、本当にそれで心は満たされるのでしょうか。
「勝つこと」よりも大切なのは、目の前の出来事をありのままに受け入れ、感謝することかもしれません。
結果に執着せず、今この瞬間の自分にできることを精一杯やる。
そんな「和の心」を大切にした日常を、これからも一日一日、丁寧に積み重ねていきたいと思います。

村田ボーリング技研株式会社2026_04/11
「私たちは『なにごとにも勝つ』ことに執着するように教育されてきた」と小林正観。
私たちは、幼い頃から、競争に勝ち、他人より秀でることこそが「幸せ」であるかのように教えられてきた気がします。
しかし、本当にそれで心は満たされるのでしょうか。
「勝つこと」よりも大切なのは、目の前の出来事をありのままに受け入れ、感謝することかもしれません。
結果に執着せず、今この瞬間の自分にできることを精一杯やる。
そんな「和の心」を大切にした日常を、これからも一日一日、丁寧に積み重ねていきたいと思います。

2026_02/26
世間一般では、孫が生まれると自然に「おじいちゃん」「おばあちゃん」と呼ばれるようになります。
しかし、我が家ではちょっと違います。
孫たちは、私と妻のことをそれぞれの名前の、「みっちゃん」「さっちゃん」と呼んでもらってます。
実はこれ、私の両親からの伝統(?)。
私の両親も、9人の孫たちには自分のことを「おじいちゃん・おばあちゃん」ではなく、「大(おお)パパ」「大(おお)ママ」と呼ばせていました。
面白いのは、孫たちの順応性で、家では「大パパ!」「大ママ!」と呼んでいるのに、学校の作文や友達との会話では、ちゃんと「おじいちゃん」「おばあちゃん」と使い分けていました。
呼び名ひとつで、ぐっと距離が近く感じられる。
これからも「みっちゃん・さっちゃん」は、孫たちの良き理解者であり、一番の応援団であり続けたいと思っています。
写真:10年前の2016年に撮影。
この時の「大パパ・大ママ」のように、私も孫たちと笑顔の絶えない時間を過ごしていきたいものです。

2026_02/23
昨日、我が家ではひな人形を飾りました。
一年間、暗い箱の中で出番を待っていたお人形たち。
「ようやく外に出られたね」と、お人形たちの喜ぶ声を想像しながら、妻と一緒にゆっくりと時間をかけてセッティングをしました。
現在、私には6人の孫がいます(女児は1人)
毎年飾ることで、孫たちが大人になったとき,
「みっちゃん(おじいちゃん・私)とさっちゃん(おばあちゃん・妻)の家では、毎年ひな人形を飾ってくれていた」
と、そんな温かい記憶が心のどこかに残ってくれれば、これほど嬉しいことはありません。
ふと、「なぜひな祭りに人形を飾るのだろう?」と気になり、改めて調べてみたところ、単なる飾り物ではない、深い「祈り」の意味が込められていました。
ひな人形にこめられた由来
・厄払いの儀式「流し雛」 古代中国の、川の水で心身を清める行事が日本に伝わったもの。自分の汚れを移した紙の人形を川に流す習慣が、今のひな祭りのルーツだと言われている。
・平安時代の「ひいな遊び」 平安貴族の間で流行した、紙の人形を使ったおままごとのような遊び。「ひいな」には「小さくてかわいらしいもの」という意味がある。お内裏様(おだいりさま)とお雛様(おひなさま)は、理想の夫婦像の象徴で、「良いご縁に恵まれますように」という願いも込められている。
・身代わりとしての守り神 江戸時代、人形は「流すもの」から「飾るもの」へと変化した。人形が子供の身代わりとなって、災いや病気を引き受けてくれると信じられるようになった。
ひな人形を飾ることは「良い縁に恵まれ、災いから守られ、幸せな人生を送れますように」という、親や祖父母の願いが形になったものなのですね。
人形を一つひとつ丁寧に並べる時間は、孫の幸せを祈る大切なひとときとなりました。

2026_02/22
2005年12月27日に「溶射屋ブログ」をスタートしてから、早いもので21年目に入りました。
2008年8月5日からは連続投稿中。
日々ブログを書くことは、私にとって何よりの「自分磨き」となっています。
それ以外にも、毎日発信し続けることでしか得られないメリットを、身をもって感じている一人です。
出会った方々に「ぜひ毎日投稿してみてください」と勧めすることもありますが、実際に投稿する方は、残念ながら一人もいらっしゃいません。
日々投稿している人だけしか感じられないメリットがあるの残念ながら伝えられません。
投稿したブログは、サーバーに記録が残る限り、末永くこの世に刻まれます。
それはつまり、私の「想い」が子孫へと受け継がれていくということでもあります。
少なくとも、今いる6人の孫たちが成長した時、この記事を読めば「おじいちゃんはこういう考え方で生きていたんだな」と分かってもらえるはず。
未来の孫たちへ贈る、心のバトン。
これからも、日々の気づきを大切に書き残していきたいと思います。
写真は3年前、次女夫婦の長男の一升餅のお祝いにて。この後さらに2人の孫が生まれ、今は6人となっています!

2022_06/19
私の65年間をどのような価値観で生きて来たか振り返ってみました。
色んなことがありましたが、下記の5つにまとめました。
1,決してあきらめない。
2、感謝を忘れない。
3、プラス発想。
4,最後は前進。
5、結論=「人生は修行」
この世は修行の場です。
素敵な夕焼け
2020_10/02
日々暮らしていると、毎日の行動が同じことの繰り返しなので、マンネリ化しやすい環境にとなり感性が曇りがちになります!
福島正伸さんから教わったこと、
「朝が五体満足で目が覚めた~嬉しい~!」
「空気があるから生きていけるんだ~空気に感謝~!」
「電気があるから便利に生活できるんだ~感謝!」
「電車があるから短期間に移動ができることに感謝!」
「車があるからドアツードアの移動ができる~感謝!」
などなど、五感で感じることに感謝、感動できることが大切なことだと。
そうなると感謝、感動の連続で常にリフレッシュ状態になり、感性もピカピカに!(^.^)
ちなみに、私は全くと言っていいほど、できていません(汗)
写真:2011年に弊社主催の講演会控室

2020_02/21
朝目が覚めることは当たり前の事ではありません。
世の中には朝、目が覚めない人もいる。
五体満足で目が覚めることは本当にツイていることじゃぁないかと。
正に「生かされていることに感謝」
今日も感謝の朝を迎えました!
