各地に被害をもたらす台風。
ニュースなどで「台風が熱帯低気圧に変わりました」という言葉をよく耳にしますが、
「台風」と「熱帯低気圧」の違いは何なのかを調べてみました。
実は、どちらも同じ仲間の低気圧なのだそうです。
最大風速が秒速約17.2メートル未満のものが「熱帯低気圧」。 そして、それを超えてさらに発達したものが「台風」と呼ばれます。
つまり、風の強さによる区別なんですね。
なるほど・・・。

村田ボーリング技研株式会社2026_08/13
各地に被害をもたらす台風。
ニュースなどで「台風が熱帯低気圧に変わりました」という言葉をよく耳にしますが、
「台風」と「熱帯低気圧」の違いは何なのかを調べてみました。
実は、どちらも同じ仲間の低気圧なのだそうです。
最大風速が秒速約17.2メートル未満のものが「熱帯低気圧」。 そして、それを超えてさらに発達したものが「台風」と呼ばれます。
つまり、風の強さによる区別なんですね。
なるほど・・・。

2026_08/12
どれだけ、「ためになる話を聞いても」、「感動する話を聞いても」、それを聞いた本人が自分の意思で「現状を変えよう」と行動を起こさない限り、何も変わりません。
逆に、「自分を高めよう」「もっと人間の幅を広げよう」と思っている人の場合は、そういった話を聞くたびにどんどん吸収し、自分のものにしようとする。
この姿勢の違いって、180度違います。
・・・と、ここまで書くと、
「じゃあ村田さんは、すべてのことを吸収できているのですか?」
と聞かれそうです(汗)
実際のところ、今の私は「自分の感性に合ったことは素直に吸収できるけれど、合わないことは無意識に跳ね返してしまっている」状態。
まだまだ偏った考え方しかできていませんので、これからも色んな場面で、多くの皆様からたくさんのことを学ばせていただきたいと思っています。
みなさま、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

2026_08/11
『ツキを呼ぶ魔法の言葉』の五日市剛さん。
2006年から始まった、村田ボーリング技研主催の社員勉強会(一般公開)から7回、講師として登壇していただいております。
五日市さんと出会ってから、私は日常の中で「ありがとう」と「感謝します」という言葉を意識して使い続けています。
良いことがあった時には「感謝します」。 一見困ったことや大変なことが起きた時にこそ、「ありがとう」と心の中で唱えることが大切だと教わりました。
言葉を変えるだけで、不思議と物事を前向きに捉えられるようになり、心が穏やかに整っていきます。
言葉には本当に素晴らしい力があり、感謝の言葉を口にすることで、素敵なご縁や幸運が引き寄せられてくるものです。
これからもこの「魔法の言葉」を胸に、感謝の気持ちを言葉にして前向きに歩んでまいりたいと思います。
追伸
でも、ハンドルを持つと性格が変わるようです(💧)&(笑)
写真:13年前の写真

2026_08/10
25年前から「点字名刺」を使っています。
私が点字名刺を使い続けている理由は5つあります。
1、障がい者施設(就労支援事業所)に仕事を発注できる
2、目の不自由な方にもお渡しできる共通の名刺になる
3、持っているだけで不思議と心が豊かになる
4、「点字名刺を使われているのですね」と印象に残る
5、点字名刺同士で交換すると感性が近く、話がスムーズに弾む
多くの方が点字名刺を発注することで、授産所などの施設で働く方々の雇用や支援に繋がるのではないでしょうか。
最近では、点字名刺同士で名刺交換をする機会が増えてきたことがとても嬉しいです。
ご興味のある方は、静岡市の「ワーク春日」様にて、1枚10円、1ケース100枚なので1,000円で点字名刺にすることができます。
就労支援B型事業所「 ワーク春日」
村田ボーリング技研では、社員が希望する場合は、費用の半額を個人負担してもらっています。
自分のお金を支払うことで、「障がい者施設を応援している」という思いに繋がるからです。
名刺を通じて、ほんの少しでも「障がい者支援に関わっている」という温かい気持ちを持ってもらえたら嬉しく思います。

2026_08/09
わが家には、ご葬儀や法事などでいただいたお線香が幾つも保存してありました。
仏壇にあげるお線香が毎回1本では、いつ消費し終わるか分かりません。
そこで1年ほど前から、1回のお参りで10〜15本ずつあげるようにしていました。
そしてついに全ての在庫を使い切り、最近は1本ずつあげる生活に戻っていたのです。
ところが先日、妻から「まだあるよ」と渡されたのが写真のお線香。
なんと立派な箱入りのものが、こんなにも残っていました(笑)
というわけで、再び1回につき10〜15本ずつあげる日々がスタート。
あげがいがあります(笑)
お線香
2026_08/08
わが家では2か月ほど前から、私が夜20時頃に翌朝の味噌汁用の出汁を取るようにしています。
妻と2人分なので、鍋に400mlの水と出汁パックを入れて沸騰させ、火を止めたらそのまま置いておく。
翌朝になると、写真のように綺麗な黄金色に仕上がり、このままお吸い物にできるほどしっかりとした濃厚な旨味が出るのです。
ただ、ちょっと前に「前日に入れた水の量が減っているのでは?」と気が付きました。
味噌汁を作る前に水量を計量してみたところ、なんと50mlほど減っていたのです!
一晩置いておくだけでそれだけ蒸発しているということは、それだけ部屋の空気が乾燥しているということなのでしょうね。
毎朝の美味しいお味噌汁の裏側にある、ちょっとした日常の発見でした。
「えっ!気が付くのが遅いって・・・」(汗)

2026_08/07
隣に住む息子家族から、
「近くの公園から羽化しかかっているセミの幼虫を持ってきた」
との連絡がありました。
子どもたちに羽化の瞬間を見せてあげるためです。
私も一緒に観察したのですが、羽化直後のセミの羽が綺麗な緑色をしていることを初めて知りました!
観察できたのは10分ほどの短い時間でしたが、神秘的で生命力あふれる自然の営みに深く感動。
孫たちにとっても、そして私も勉強になりました。
