社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

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2026_08/06

私と同じ名前「光生」のお土産屋さん!

社員のMさんから、素敵なお土産をいただきました。

熱海へ観光に行った際、「光生(みつき)」という名前のお店を見つけて買ってきてくれたとのこと。

実は「光生」という漢字、私の名前(みつお)と同じなんです(笑)

読み方は「みつき」と呼ぶお店なのですが、自分の名前と同じ漢字のお店を選んで買ってきてくれた気持ちがとても嬉しくなりました。

ちなみに、Mさんのお兄さんの名前も「みつき」なんだそうです。

お土産の温泉まんじゅうは、もちろん社員のみんなでおいしく分けていただきました。

Mさん、温かいお心遣いを本当にありがとう~!

2026_08/05

「いつもと違う山ルートへ!静岡大学裏で見つけたマムシ注意の看板!」

先日の休日、いつもと違う山ルートのラン&ウォーキングへ。

場所は静岡大学の裏手に広がる山道です。

新緑の緑を楽しみながらウォーキングしていたところ、「マムシに注意 かまれたら119番と守衛所までTEL」と書かれた看板を発見し、思わず写真をパチリ。

大学のすぐ裏手とはいえ、マムシが出ることにびっくりです。

それだけ、自然豊かな場所なのでしょう。

身近なルートでも、少し足を延ばすと新しい発見があることが嬉しいです。

2026_08/04

英霊を慰め平和を祈る「みたままつり」

靖国神社「みたままつり」(7月13日~16日)に永代献灯させていただいております。

今年も「みたままつり」の時期に合わせて、参拝させていただきました。

参道を埋め尽くすように飾られた数多くの黄色い提灯が整然と並ぶ光景は、何度訪れても圧巻であり、身の引き締まる思いがいたします。

ズラリと並ぶ提灯の中から自分たちの名前が書かれた灯籠を見つけると、今年も無事にこの場所を訪れることができたありがたさと、深い感謝の気持ちがこみ上げてきます。

今日の平和で心豊かな暮らしは、英霊の皆様のご苦労と尊い礎のうえに成り立っていることを改めて実感する機会となりました。

英霊への感謝と哀悼の誠を捧げるとともに、これからも一日一日を大切に積み重ね、事業を通じて社会に貢献していきたいと決意を新たにしております。

写真:「村田光生・幸代」、「村田保・照代は亡くなった両親」


2026_06/21

【幹部合宿】時の栖「ありがとう寺」で魂が震える学び!大阿闍梨・町田宗鳳氏の講話と護摩焚き!

6月19日(金)~20日(土)の2日間にわたり、静岡県御殿場市にある「時の栖(ときのすみか)」にて、幹部職合宿を開催いたしました。

初日は、敷地内にある「ありがとう寺」のご住職でもあり、天台宗の大阿闍梨の称号を持つ町田宗鳳(まちだ そうほう)氏に、「講話」と「ありがとう禅」、そして「護摩焚き(ごまたき)」をしていただきました。

町田氏は、14歳で家出をし、京都の臨済宗大徳寺で20年間もの修行を積まれた後、渡米。

ハーバード大学神学部で神学修士号を取得され、ペンシルバニア大学准教授、国立シンガポール大学教授、東京外国語大学教授、広島大学大学院教授などを歴任されてきた、まさに異色の経歴を持つ僧侶です。

そんな町田氏による講話では、心に深く刺さる数多くのメッセージをいただきました。

「基本の型を学ぶことは大切だが、型にはまってはいけない。型をぶち破れ」

「社員が主体的に働く会社を目指す」

「人生の勝ち組とは、日々の感謝を忘れず、家庭円満で、健康長寿を全うする人」

まさに、私が日頃から目指している経営の方向性を力強く後押ししてくれるような内容ばかりで、数多くの気づきと学びをいただくことができました。

さらに、その後の護摩焚き(弘法大師護摩)では、 「創造につぐ創造が嵐を呼び、無限の彼方に漂う一滴となるのだ」 という、大変力強い霊示をいただきました。

続く2日目は、ホテルの会議室に場所を移してのセッション。

仲間たちと共に、本当に実り多き豊かな学びと時間を共有することができたことをとても嬉しく思っています。

素晴らしい教えを授けてくださった町田ご住職、そして共に最高の時間を過ごしてくれた仲間に心からの感謝・感謝です。

この合宿で得たエネルギーを胸に、また今日から目の前の仕事に邁進してまいりたいと思います!

町田宗鳳住職のブログ「いのちの響き」で当社のことをupしていただきました。https://ameblo.jp/kazenotsudoi/entry-12970214103.html

写真:「ありがとう寺」お堂にて

2026_06/20

「意識したすると世界が変わる?」

いつも見慣れている、何気ない景色。

「赤色が目に飛び込んでくる」

そう意識した途端に、周りにある赤い色が目に飛び込んできます。

「黄色」と思えば黄色が目に入り、「緑色」と思えば緑色に気が付く。

「鳥の声が聞こえてくる」と耳を澄ませて意識した途端に、それまで気づかなかった可愛らしいさえずりが心地よく聞こえてくる。

自然の中に身を置き、五感で感じることにカチッと焦点を当てると、それまで見落としていた色んなことに気がつくことができます。

「意識することが大事」だとは分かってはいるものの・・・。

日々の生活や仕事の中では、意識しなければならないことや、目の前のやるべきことが多すぎ、ついつい五感を意識できないことが多い私です(汗)

たまには立ち止まって、五感をひらく時間も大切にしたいです。

2026_06/19

「夢みたいなことばかり言っているな・・・ですか?」

「夢」という言葉を聞いて、皆さまはどんなイメージを持つでしょうか?

日本の辞書を開くと、「現実からはなれた空想や楽しい考え、はかないもの」と書かれています。

一方、欧米の辞書では「夢は実現するもの」と定義されているそうです。

この言葉の定義の違いは、文化の違いにもそのまま現れます。

日本では「夢みたいなことばかり言うな」と冷めた目で見られがちなのに対し、欧米では「僕にはこんな夢がある!」と語ると、周りが我がことのように喜んで応援してくれる文化がある。

思い返せば、私は自分の子供たちに「夢を持て!」と言ってはきませんでした。

夢を「はかない空想」で終わらせるか、「実現するもの」に変えるか。 それは、周りにいる人たちの関わり方次第なのかもしれません。

皆さまは、

「夢は諦めなければ実現できる!」ですか? それとも「夢みたいなことばかり言っているな!」ですか?

 

2026_06/18

【W杯2026】イングランドとスコットランドが別々に出場できるのはなぜ?

2026年 FIFA ワールドカップが開催されています。

出場国の中に「イングランド」や「スコットランド」があるのを見て不思議に思いました。

「これって『イギリス』じゃぁないの?」

「日本に例えると、『本州』と『九州』が別々に出場しているようなもの。

「どういうこと・・・?」

気になったので、調べてみました。

サッカーのワールドカップでイギリスが、イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドに分かれて出場できるのは、「イギリスがサッカーの発祥の地であり、世界初の国際試合を行った歴史と特権があるから」なのだそうです。

理由は大きく分けて3つ。

1.国際サッカー連盟(FIFA)よりも歴史が古い

国際サッカー連盟(FIFA)が1904年に設立されるよりも遥か昔から、イギリスの4つの地域には世界最古のサッカー協会が独自に活動し、リーグ戦を行っていた。

・イングランドサッカー協会(FA):1863年設立(世界最古)
・スコットランドサッカー協会(SFA):1873年設立
・ウェールズサッカー協会(FAW):1876年設立
・アイリッシュサッカー協会(IFA):1880年設立

世界初の国際試合も、FIFA誕生前の1872年にイングランド対スコットランドの間で行われている。

2.ルールを決める機関(IFAB)での絶対的な地位

サッカーの競技ルールを決定・改正する機関である「国際サッカー評議会(IFAB)」は、1886年にイギリスの4つの協会によって設立された。

後にFIFAが設立された際、ルール決定権はイギリスの4協会が持つという歴史をリスペクトし、このルールを導入することに合意。

現在でもIFABの投票権のうち、半分にあたる4票はイギリスの4協会がそれぞれ1票ずつ持っており、サッカー界において特別なステータスを維持している。

3.イギリス(連合王国)という国家の成り立ち

イギリス(正式名称:グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)は、もともと独立していた4つの「カントリー(国)」が統合してできた連合王国。

そのため、国内においても文化やスポーツの独立性が非常に高く、それぞれが独自のナショナルチームを持つことに違和感がない文化的な背景があり、サッカーだけでなく、ラグビーのワールドカップでも同様に4つの国(地域)に分かれて出場している。

オリンピックではどうなるの?

一方で、オリンピックを統括する国際オリンピック委員会(IOC)は「1国1代表」を厳格に定めているため、サッカーW杯とは異なり、オリンピックでは4つの地域が分かれて出場することはできないので、「イギリス代表」として統一して出場することになっている。

「なるほど・・・」

スポーツの歴史を紐解くと、発祥の地としてのリスペクトや伝統が今も世界中で守られていることが分かりました。

画像:Ai生成