恩師、坂本光司先生。
今まで、先生と一緒に数多くの会社に視察に行く機会がありました。
企業訪問をする際、お伺いする会社のホームページなどに書かれてあることは、事前に頭に入れておく。
なぜなら、訪問するのは「より深掘りするため」だからです。
坂本先生は、講演会では時間が足りないくらい熱心にお話をされます。
しかし、いざ会社訪問の際にはガラリと変わり、徹底して聞き手に回り、相手から色んなお話を引き出すという姿勢を貫かれていました。
なので、私も縁あって企業訪問をさせていただく際には、必ず相手先のホームページを一通り頭に入れ、聞き手に回り、それを質問のネタにするようにしています。
訪問先の方に、 「おっ、そんなことまで調べてきてくれたのか・・・」 と、思ってもらうことが大事ではないかと。
この事前の準備と敬意が、何よりも大切なのだと感じています。
ちなみに、坂本先生はお一人で訪問される時には、きっと様々な質問をされているのだと思います。
しかし、私たち教え子や、何らかの団体で訪問した際には、ご自身は一歩引いて、必ず参加者に質問をさせるように促してくださいます。
周囲に学びと成長の機会を与えてくださる、本当にそんな温かい先生です。
画像:AI生成



コメント(5)
おはようございます。
今日も素敵な情報を有難う御座います。
大切なことを思い出させてくれるブログに、大きな感謝です。
おはようございます。
視察前の事前調査は昔は情報の入手方法が限られていましたが
今はHPやその他SNSでかなり詳しく調べることができますね。
今は会社のホームページがあるので社長の名前や企業理念を先に頭に入れておくことが
出来るようになりました。インターネットが普及する前は興信所経由で相手を
調べる時代もあったなぁ。
こんにちは。
聞き手に回ることは、大切ですね。
ただ、実践するのは、難しいです。
意識して聞くようにしています。
事前の準備、下調べもしっかりされて
当日もいろんなことを聞き出しての情報整理などすごいです。