社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

社長ブログ
溶射屋
日々の気づきを投稿中

2022_09/23

「人に与えたものは必ず自分に帰ってくる」

「人生の法則として、人に与えたものは必ず自分に帰ってくるので、人から親切にしてもらいたいのなら、あなたが先駆けて周りにすること」

「幸せになりたいのなら、周りの人を幸せにすることを一生懸命に努力する」

「手に入れたいものがあれば、与える事が先なのに、もらうことをばかりが先になる」・・・・カリスマ塾講師の木下晴弘さんの言葉

つい自分が良ければよいと考えがちですが、まずは回りのことを先に考えることが大事ですが、実践できていないことに反省です!!

素敵な空模様

2022_02/23

「何のために!」

超難関の灘中・灘高校の合格率16年連続ナンバー1を出し続けた塾のカリスマ講師だった木下晴弘さん。

灘高校2日間の試験を終わった生徒たちが私のところにきて、全員が泣きながら報告してくれる。

「先生、失敗しました。ごめんなさい。申し訳ありませんでした」

「僕がここまでこれたのは、支えてくれたお父さん、お母さん、友達、そして先生のおかげです」

「試験に落ちるのは自分の勉強不足が原因だから僕の中で整理がついています」

「お父さんやお母さん、先生や周りで僕を支えてくれた人たちに恩返しができるのは、合格することだけなんです。なのに僕はきっと落ちてしまうでしょう。失敗して申し訳ありません。」

翌日、合格発表を見に行き、全員が合格していたのにビックリ!

彼らは、ライバルと思う以前に、人との出合いを大切に考え、仲間や父母に感謝し、恩を感じて、それに応えようと頑張ってきた。

結果はその心を反映したものがあったに違いないと!

勉強だけで無く、人間としてあるべき姿も指導していた木下晴弘さん。

木下さんから教わった生徒さんたちは充実した人生を送っているんだろうなぁ!!

木下晴弘さん

2021_07/23

与えたものは返ってくる!

昨日、以前購入した木下晴弘さんのDVDを久しぶりに視聴しましたが、実践していないことや忘れていることばかりで数多くの気づきや学びがありました。

「与えたものは返ってくる」

「勉強は自分の為にやるものだ」と教えられた生徒は、社会人となり「自分さえ良ければよい」という環境のなかで他人との競争となり、リーマンショック後には何人もの卒業生から「リストラ対象になっている」と相談の電話があったそうです。

ある時期から「勉強というのは世の為人の為にするもの」と指導した生徒たちは社会に出てから「利他の心」を実践する事で、周りからも支えられている環境になっていたといいます。

「同僚の幸せを願って行動したことは、結果的に返ってくる」

「利他の心を持った同僚がいる職場っていいですよね!!」

写真は7年前に弊社主催の一般公開の講演会(講師:木下晴弘さん)
木下晴弘さん

2020_11/03

豊かな人生を送るには!

過去14年間の間にお招きした当社主催の講演会の講師の皆さま。

五日市剛さん、中村文明さん、香取貴信さん、福島正伸さん、大久保寛治さん、高野登さん・木下晴弘さんルース・ジャーマン・白石さん、宮澤ミシェルさん、中島千尋さん

どの方もプラス発想で前向きで、指先を自分に向けることができる人ばかりで後ろ向きな考えをする人はいません。

そして、他人にプラス影響力を与えられ、誰からも頼られ、ストレスのない人生を送ることができる。

じゃぁ逆はというと、

マイナス発想で後ろ向きで、指先を他人に向けることしかできなく、後ろ向きな考え方しかできない。

そして、他人から信頼されなくなり、常に不満を持ち続ける人生となる。

さて、どちらが豊かな人生を送れるかはゆうまでもありません。

公園の木々

2020_08/18

他人を幸せにしようとすると!

元、カリスマ塾講師である(株)アビリティトレーニング 代表取締役木下晴弘さん。

超難関校入学№1を誇る有名塾なので高学歴の人たちばかりの卒業生が1万人位の時。

彼らに、「どんな気持ちで生きているのか」、「仕事とは何なのか」、「お金とは何なのか」など質問をしてみたところ、「今どん底の人生を歩んでいる」と思っている子が予想以上に多かったそうです。

出てきた答えを整理した時に、たった一つの違いが人生を分けるということに確信を持ったと。

幸せ感あふれる人生を歩んだ方は全員が、他人の喜びを我が喜びとする価値観を持っている。

逆に、「いいものが食べたい」「いい服が着たい」「愛されたい」「認められたい」「昇進したい」など、
「自分は不幸だ」と認識している教え子たちはみんな、己の喜びが最優先の人生を歩んでいた。

不幸な人生を歩んでいた教え子たちは、自分のことしか考えていないかった。

木下さんは、そのことに気が付き、それ以後の子どもたちには「人に喜びを与える人生こそ、幸せな人生を歩める」ということを教えて行ったそうです。

自分の幸せを求めるより、他人の幸せを求めることこそが、結果的に自分が幸せになることなんですね。

写真、2012年に弊社主催の講演会にお招きしました(父85歳・母83歳)
木下晴弘さんと両親(村田照代、保)

2019_11/07

木下晴弘著「人生の特別授業」

木下晴弘氏は、灘中、灘高、東大や京大合格者を数多く排出していた塾に16年間在籍していたカリスマ講師ですが、最初は全く人気がありませんでした。
 
「私語はやめろ!」「ノートを開け」「ペンを握れ!」「勉強しろ!」と言い続けたことは全て自分のして欲しいことであり、生徒が心からしたいと思っていることではありません。
 
誰かに行動を起こしてほしいなら、その人が心の底から「勉強したいなぁ!」と思ってもらう工夫をすることに気づき、生徒のやる気に火をつけるためさまざまな工夫をすることに。
 
「勉強は何のためにあるのか?」
「受験とは人生の中で、どんな意味を持つのか?」
「数学のこの問題は、試験だけではなく人生をのものなんだ」
「勇気とは?」
「恐怖とは?」
「勝ち負けとは?」
 
「人はなんのために生きるのか!」を教え続けた結果「先生、勉強を教えてください・・・」に。
 
受験日当日の玄関先で「これから受験に行ってきます。お父さん、お母さん、今までありがとうございました」と言ってから受験に向かうといいます。
 
生徒の受験という舞台に関わって一番の学びをもらっていたのは、実は自分だった。

この本にはは
そのような学びが紹介されています。

木下晴弘著「学校では教わらなかった人生の特別授業」

2019_10/31

まず自分から・・・!

元カリスマ塾講師の木下晴弘さんは、

「人生の法則として、人に与えたものは必ず自分に帰ってくるので、人から親切にしてもらいたいのなら、あなたが先駆けて周りにすればよい」と言います。

「自分が幸せになりたいのなら、周りの人を幸せにすることを一生懸命にする」

「人間というのは、手に入れたいものがあれば先に与える事が先なのに、もらうことをばかり先に考えてしまう」と。

クリームパンで有名な八天堂の森光社長さんは「個の目的の時にはうまく行かなかったけど、公の志を実践していると回りが応援してくれるようになった」と。

これは人生をより良く生きるノウハウではないでしょうか?

何もできていない自分に反省・・・・。

写真は5年前に弊社主催の講演会にお招きした木下晴弘さん

木下晴弘さんと両親(2012年)